アメリカ ホームステイ おすすめの点は?

family dinner timeアメリカ生活
マズヤッテ
マズヤッテ

アメリカホームステイ経験3つに絞ったおすすめ点のご紹介です。寮生活だと時期はわかっていても具体的にどんな風に過ごされるのかはわかりにくいものです。というわけでザッくりまとめてみました。

  • 年間行事や過ごし方がわかるから
  • 生活習慣がわかるから
  • 英語漬けだから

約1年お世話になったホストファミリが暮らしていたのは、Kentucky州Richmondの山奥。そのためスクールバスには、朝は1番始めに乗車、帰りは一番最後に下車していた。

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年間行事や過ごし方がわかるから

【アメリカ大イベント】

クリスマス,感謝祭,独立記念日!  アメリカの主要行事の時期のホームステイすると実際にどのような過ごし方をするのだろうか?というのが経験できますね。飾りつけや特別な食べ物や習慣についても体験できるメリットがありますね♪経験していなかったら知らなかった事柄もありますよ例えば…

クリスマスでは

クリスマスの木は本物を使う

日本ではお店で買ってきたクリスマスツリーを使うのが一般的ですがアメリカでは本物の木を買ってきてそこに飾りつけをするのも珍しくないんです。「クリスマスツリーの香りも楽しみなの」と言う人は多くいますね。日本人でいうところの蚊取り線香の匂いをかぐと夏だ!っていう感覚ですね。

感謝祭では

特別なテーブルセッティングといつもと違うお皿やフォークを並べ家族が集まって感謝祭の夕食を楽しみます。メイン料理である七面鳥は非常に大きく食べきれないので、冷凍保存にしたり、七面鳥サンドイッチ食べたり、スープに煮込んで食べたりがしばらく続きます。

独立記念日では

独立記念日では、家の中での大きな変化はないものの星条旗を家の前に出したり、意識をしてか赤と青の色が入った服に選んだり(思いっきり星条旗のTシャツ着る方もいますよ)。あとはTVをつけてライブ中継のパレードや花火の打ち上げを見たり、庭でBBQをしながらビール飲んでにぎわいますね。独立記念日についてはこちらの記事もご参考にどうぞ↓

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生活習慣がわかるから

【世代が違う生活を知る】

小学生,高校生,年配の方々などと共に暮らす事で異なる世代の生活風景が見えてきますね。学校イベントや友達との関わりの会話が耳に入ってきます。日本でいうところの「かくれんぼや」「だるまさんが転んだ」のアメリカバージョンを知りましたね。それから共に暮らしてはいなかったのですがホストファミリーのおじいちゃんの家には玄関ポーチに椅子にあって、そこに腰かけて過ごす時間空間が心地よかったですね。

【日常がわかる】

ホームステイ先では毎週日曜日は家族そろって教会に行くという習慣がありました。それなりに綺麗な服を着て車に乗って出かけるのですが、あまり日本では馴染むことがない教会という場所や人々の様子を体験することができましたね。

食事の前にみんなで手を組んでお祈りをしてから食べるっていう習慣もありました。お祈りがあるご家庭だと、最後にアーメンって言ってから食事が始まるので開始の合図的なものがあってわかりやすいのですが(日本でいうところの「いただきます」的なもの)祈りの習慣がないご家庭で食事するときはいきなり食べ始めます。なんとなく違和感がありますね~(笑)

英語漬けだから

寮生活と違ってホームステイだと嫌でも英語が耳に入ってきます。家族との会話、電話の声、テレビから聴こえるニュースキャスターの声など。耳に入ってくるだけでなく、直接この意味はどういう意味か?もリアルタイムで確認できますね。見ることも勉強になりますよ。生活に流通した商品ブランドやサービスも見て学ぶきっかけになります。特に頭痛薬やお腹の薬、洗濯剤などまったくわからない事ばかりですからね。

【余談】ホストファミリーには当時5歳と9歳の女の子がいた。子供が読む本なら少しやさしめなので英語教材としてよく借りていた。特に英語に慣れていないうちは、大人に話すよりも子供と話す方がわかりやすかったり接しやすいこともあり助かりました♪

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