アメリカ広大さのストレス どこへ行くにも運転

Driving through trafficアメリカ
学くん
学くん

アメリカって広くていいですよね!

余裕がある感じしますね。

アメリカは本当に広大で一部の都心を除き車がないと生きていけません。本当にヤバイところだと「こんなところで車が停まったら助からないだろうな」と怖くなるくらい誰もいない場所多くあります。

私は学生時代にアメリカに暮らしていました。その時と今も変わってないのがアメリカの広大さ。日本から見ればあの広さは羨ましくも見えますが、難点も多くありますよ。

本日のテーマはアメリカの広大さの欠点について書いてみようと思います。

学くん
学くん

欠点なんてあるんですね

アメリカの広大な土地 生活する上での欠点は…

  1. 運転ばっかりしている感覚です
  2. 生活費の負担
マズヤッテ
マズヤッテ

映画やTVからは、渋滞の様子とか不便さが伝わりにくいんですよね。(そもそも便利か不便かは、見る側の文化や生活スタイルが主観になっちゃうからね)

広大さ 運転ばっかりしている感覚です

アメリカにとっての車は、日本で言うところの「自転車」のような感覚です。近くにも行けるし、それなりに遠くもいける。

家を出たらそのまま車に乗り込む便利さはあるが、とにかくよく運転します。(運転してもしても景色は同じ、広大な野原とかのどかな光景がいつまでも続く感じです)

ちょっとした買物に行くにも

ごく一部の都市では徒歩でスーパーに行けたり買物もいけますが、ほとんどの場合車での移動となります。たとえトイレットペーパーを買いに行くだけの用事でも、わざわざ車に乗ってシートベルトして出かけるわけです。場所によっては、法定速度通り時速60マイル(約96キロ)のスピードを出してトイレットペーパーを買いにいく。笑

日本みたく徒歩はありえない

車で10分の距離だったとしても徒歩ではいかないですね。まず、脇道を歩いて行く危険です。なぜなら車道では車がビュンビュンとおります。

運転手からしても、歩行者がいたなんて想定もしてないでしょうから驚かれるでしょう。

日本だったら歩行者があちこちいますが、アメリカではダウンタウンや店の周りや駐車場といったところでは歩行者をみかけても道路脇で歩いている人みるとなんとなく違和感があります。

通勤・通学

当然通勤・通学も車での移動となります。ということは、朝と夕方のラッシュアワーはいっきに混んでいます。一般の車以外にもスクールバスもあちこちに出ています。

電車や地下鉄も走っていますがアメリカ全体の一部のエリアです。駅に行くまでも車でいくことになるし、到着先でも駅からバスかタクシーでの移動です。

親戚・友人と会う

アメリカでは、よくホームパーティをしたり親戚や友人を自分の家に招きますが、車で1時間や2時間かけていくなら、どこかで集合して会おう!ということはしたがらない。

なおかつ週末は渋滞しやすいので、道路の混雑状況や事故などで通行止めが発生していないかを確認して出発準備をしますね。

余談

マズヤッテ
マズヤッテ

旦那の実家アメリカに時々いきますが、親戚やお友達からご招待いただくも、それぞれのご家庭に行くまでにどんだけの走行距離になるんだろうかというくらい運転します。帰りの飛行機はクタクタになって、爆睡ですますけどね(笑)

生活費の負担

アメリカではよく「ガソリンが高い!高い」と不満を言う人が多いですが、日本に比べたら安いです。

今現在の平均だと日本は1ℓあたり120円前後。アメリカは1ガロン(約4ℓ)あたり$2前後。(ざっくりと、日本の4倍の量でも、額は日本のたったの2倍)いくら安い。

実際に車の使用頻度が半端ないですからね。

通勤のガソリン代はどうなるの?

自己負担です。政府関連の仕事の場合は支払があるところもあるようです。責任をもって職場に来るというのは、働く側の責任と考えるからです。 であれば、職場は近ければ近い方がいいですよね。

近くにあれば良いですが、アメリカでの平均通勤時間は30分はが多いようです。

都市部の家賃

Studioタイプのアパート(寝室が区切られてない)だと1か月あたりの平均は日本円にして20万円前後です。(ワシントンDC近郊の場合)田舎の州であれば日本円で7万円以下あります。

運転もストレスだけど、家賃もストレス。(日本よりもWork from Home(家で仕事)する人が多いので多少なり良いとはいえ、職業によっては選択肢がないものもありますよね。)

余談

思わぬ渋滞に巻き込まれてしまい、全く進まないということもあります。

こんな状況の中トイレに行きたくても、行けない場合はどうしているの?って思いますよね。(日本の感覚ならどっかコンビニでトイレ借りればいいんじゃない?って思うかもしれませんが、この先しばらく店もガソリンスタンドもないんですっていう場合があります)結論からすると意外と多くのアメリカ人が経験しているようで、最悪な状況に備えて空のケースを車に常備している人や、ボロTシャツ(湿らせるため)を常備する人などいます。

運転手にとっては、この先4時間の運転だ!と把握して飲む量などをコントロールできても乗車しているだけの人はガブガブとジュース飲んだりしていると大変なことになるのでご注意を!

まとめ

アメリカの広大さは日本から見たら羨ましいと思う部分もありますが、不便さもあります。

その1つが運転。 ちょっとした物を買いに行くにも運転です。家を出てから乗り込むだけとはいえ、日本のようにちょっと徒歩で行くと言う感覚が都会じゃないとなかなか無いですね。

車は持ってないと生活できないですし、だからと言って都心部に暮らそうとすれば家賃も高くなりますし広大さはストレスでもありますね。

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