アメリカ広大さがストレス どこへ行くにも運転!足がなければ何も始まらない

アメリカ広大さアメリカ

アメリカに憧れを持つ人もいるけど、逆に「うんざり!」って感じる部分ってなんですか?

アメリカは本当に広大で一部の都心を除き車がないと生きていけません

本当にヤバイところだと「こんなところで車が停まったら助からないだろうな」と怖くなるくらい誰もいない場所多くあります。

私は学生時代にアメリカに暮らしていました。テキサスやケンタッキー州といった田舎ではあったものの、大都会のダウンタウンに暮らしていない限り、基本「車生活」は逃れられません。

日本から見ればあの広さは羨ましくも見えますが、難点も多くありますよ。

本日のテーマはアメリカの広大さの欠点について書いてみようと思います。

学くん
学くん

欠点なんてあるんですね

アメリカの広大な土地 生活する上での欠点は…

  1. 運転ばっかりしている感覚です
  2. 生活費の負担
  3. 交通機関が充実していない
マズヤッテ
マズヤッテ

映画やTVからは、渋滞の様子とか不便さが伝わりにくいんですよね。(そもそも便利か不便かは、見る側の文化や生活スタイルが主観になっちゃうからね)

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アメリカ広大からくるストレスって? 

運転ばっかりしている感覚」なんです。

アメリカにとっての車は、日本で言うところの「自転車」のような感覚です。
近くにも行けるし、それなりに遠くもいける。

家を出たらそのまま車に乗り込む便利さはあるが、とにかくよく運転します。

(運転してもしても景色は同じ、広大な野原とかのどかな光景がいつまでも続く感じです。感覚が麻痺してきます。)

学生時代、友達と週末は車で片道3時間かけてダラスの方までまで遊びに行くってのもよくありますが、大きな街にいったところで巨大なショッピングモールがあったりにぎわいがあって、ちょっとした気分転換にはなるものの、また大げさに3時間かけて戻るともなると疲れます。

その3時間といっても、高速道路なのでスーーーですけどね。渋滞時間にひっかかると最悪です😂

車で15分以内のところに一般的なスーパーや薬局もあるから困ってないわよ〜の感覚は、日本では徒歩で済んでる内容なんですよ。

アメリカはちょっとした買物でも車

ごく一部の都市では徒歩でスーパーに行けたり買物もいけますが、ほとんどの場合車での移動となります。

たとえトイレットペーパーを買いに行くだけの用事でも、わざわざ車に乗ってシートベルトして出かけるわけです。

場所によっては、法定速度通り時速60マイル(約96キロ)のスピードを出してトイレットペーパーを買いにいく。笑 大げさったらありゃしない😂(日本なら、ちょっとマツキヨ行ってくるわね♪なのに)

日本みたく徒歩はありえない

車で10分の距離だったとしても徒歩ではいかないですね。

まず、脇道を歩いて行く危険です。なぜなら車道では車がビュンビュンとおります。

運転手からしても、歩行者がいたなんて想定もしてないでしょうから驚かれるでしょう。

日本だったら歩行者があちこちいますが、アメリカではダウンタウンや店の周りや駐車場といったところでは歩行者をみかけるから、徐行する人もいるでしょうけど。

しかし、道路脇で歩いている人みるとなんとなく違和感があります。どしたんだあの人?って感覚。

アメリカでの通勤・通学 もちろん車

当然通勤・通学も車での移動となります。

ということは、朝と夕方のラッシュアワーはいっきに混んでいます。一般の車以外にもスクールバスも通勤&通勤「み〜んな全員集合♪」って感じですよ。日本みたく電車の人、バスの人って分散されないから、一気に道が混む。

電車や地下鉄もなくはないですが、アメリカ全体の一部のエリアです。
駅に行くまでも車でいくことになるし、結局は車が必要😂

アメリカでの親戚・友人と会う時も車

アメリカでは、よくホームパーティをしたり親戚や友人を自分の家に招きます。

車で1時間や2時間かけていくなら、どこかで中間地点で集合して会おう!ということはしたがらない。大切な人こそ、家に招待しておもてなしをしたいんでしょうね💢

なおかつ週末は渋滞しやすいので、道路の混雑状況や事故などで通行止めが発生していないかを確認して出発準備をしますね。

アメリカでの子育てでも大変さが

学校に通学する分には、行きと帰りはスクールバスに乗って帰ってくればいいものの、もしお子さんがクラブ活動などの課外活動をやっている場合は、親が送り迎えします。

親だって送迎役ではないので時間をみながら家事をやったりするわけです。
時間になったらPickUpしてという生活に非常に大変でしょう。

複数人のおこさんがいる場合だと、それぞれの課外活動に合わせて送迎があったりで更に大変ですね。

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アメリカ 広大のストレスは生活費にもひびく

アメリカではよく「ガソリンが高い!高い」と不満を言う人が多いですが、日本に比べたら安いです😂

今現在の平均だと日本は1ℓあたり120円前後。アメリカは1ガロン(約3.78ℓ)あたり$2前後。

とはいっても、車の使用頻度が半端ないですからね。

アメリカ 通勤であってもガソリン代は自己負担

自己負担です。
政府関連の仕事の場合は支払があるところもあるようです。責任をもって職場に来るというのは、働く側の責任と考えるからです。 

であれば、職場は近ければ近い方がいいですよね。

近くにあれば良いですが、アメリカでの平均通勤時間は30分はが多いようです。

アメリカ 都市部の家賃

Studioタイプのアパート(寝室が区切られてない)だと1か月あたりの平均は日本円にして20万円前後です。(ワシントンDC近郊の場合)田舎の州であれば日本円で7万円以下あります。
(日本の場合都市部じゃなかったとしても、コンビニがあったりスーパーもありそれなりに便利ですが、アメリカの郊外の場合何もないです。大きな家がドンっと建つ住宅地が続くだけで、お店はないです。 店がある場所までは、やはり車で移動が必要です)

運転もストレスだけど、家賃もストレス。(日本よりもWork from Home(家で仕事)する人が多いので多少なり良いとはいえ、職業によっては選択肢がないものもありますよね。)

余談

思わぬ渋滞に巻き込まれてしまい、全く進まないということもあります。

こんな状況の中トイレに行きたくても、行けない場合はどうしているの?って思いますよね。

実際に、深刻に考えておいたほうが良いことの1つです。


(日本の感覚ならどっかコンビニでトイレ借りればいいんじゃない?って思うかもしれませんが、この先しばらく店もガソリンスタンドもないんですっていう場面があるんです)

結論からすると意外と多くのアメリカ人が経験しているようで、最悪な状況に備えて空のケースを車に常備している人や、ボロTシャツ(湿らせるため)を常備する人などいます。

運転手にとっては、この先4時間の運転だ!と把握して飲む量などをコントロールできても乗車しているだけの人はガブガブとジュース飲んだりしていると大変なことになるのでご注意を!

こんな商品があるのもアメリカならではかもしれませんね!

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アメリカ 広大さストレスのまとめ

マズヤッテ
マズヤッテ

それではまとめです

  • アメリカの広大さがストレスにもなる
  • どこに行くにも「車」で運転ばかりしている感覚です
  • ダウンタウンでもないかぎり、徒歩生活はない
  • 通勤で車を使っても職場はガソリン代負担なし
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