自信のつけかた 未来の自分との約束 

自信のない犬暮らし
困った学くん
困った学くん

なんか色んな事自信なくてさ

マズヤッテ
マズヤッテ

会社で何か思い当たる出来事あったの?

自信がないと悩んでいる
  • 周りはうまくいってそうに見える
  • でも自分には才能や趣味もない
  • ネットや本で探してるけどなかなか見つからない
  • 仕事もとりあえる行っているって感じで別にって感じ

結論 

「待っていても来ない!でも動きだすと近づいてくる」

困った学くん
困った学くん

いや、別に待っているわけじゃないんすよ。

何も面白い物がないから「動けない」んですよ。

学くん
学くん

おっ?そうなの?

過去に面白いと思った中から選ぶ必要はない。

だってそれは、過去の自分がそう感じたからそう思っているんでしょ?

っていうことは、過去の自分に未来を決めさせるのではなく、

「今」の自分が未来を決めていいんだ。

本日のテーマ

「未来の自分は 自分への信頼から作ればいい!」

ということについて解説していきたいと思います。

マズヤッテ
マズヤッテ

ある意味「自信がない」と悩んでいるという事は、その事実に信頼しているからだろうね。

悩んでいるっていう脳の反応だろうね。大丈夫! ここからが重要!

脳さん
脳さん

あら、また私?私司令塔なのよ。

なぜ過去の印象から判断しようとするのか?

【安全策だから】(失敗が無いだろう想定)

「面白い」と思っている物の中から探そうとする理由は 省エネ で済むからでしょうね。 

その間にある経過に大変な事があっても乗り越えらそうと予測しているか、盲目になっているか。少なからず脳の中ではアレルギー反応にはないだろうなーと判定しているってことですよね。

だ・け・ど

今自信がないけどあこがれを持つっていう物に取り掛かるべき!

ギターでも、仕事でも、パソコンで、筋トレでも、料理でもOK。今あこがれている=自分もそうなりたい!という理想があるということ。

実行しなければ、ずっと「あこがれるわ♪」という時間で止まっていることになる。「あこがれる」なら手にすればよい! 

その為には1歩1歩近づいていけば、「あこがれ」が「現実」に近づいてくる♪

それが起こることを望む人がいる。それが起こってほしいと祈る人もいる。そしてそれを起こす人がいる。

元NBAバスケット選手 マイケルジョーダンさんの言葉
学くん
学くん

動けってことですね?

マズヤッテ
マズヤッテ

そうです。動いたら、止まらないと約束すること!

未来から逆算

「未来」の位置から今を計画しよう。

わかりやすく「部活」をイメージして考えると、3年後の自分はエースとして活躍している自分でいたい!とか〇〇大会に出場出来るチームにしたい!とか。 

何をあこがれにしているのかを目安にしてイメージを自由に描く。 例えば、

↓↓走る人になりたい!とあこがれて、毎朝ジョギングをすることにしたとする。↓↓

未来から逆算
  • 3年後
    3年間続けた自分がいる場所

    例)ジョギングを通して知り合った人達、経験がある。 想像もしなかったフルマラソンに挑もうとする自分がいる。

  • 1年後
    ジョギングの習慣が苦痛ではなくなっている自分がいる場所
    例)ジョギングしない事の方が不安に感じるようになる。もはや、ジョギングのためのモチベーションが必要なくなっている自分がいる。
  • 1か月後
    すごい!自分!と自慢したくなる自分がいる場所
    例)まさか続くとは思ってなかったけど、1ヶ月つづけた自分が信じられない。もっと自分を信じてみたいと思うようになる。
  • 1週間後
    なんとか約束した通り達成できた自分がいる場所
    例)結果云々はないけど、続けていくにはちゃんとしたランニングシューズ買おう!と自分の行動継続のために投資をしたくなる自分がいる場所。

重要なことは、勝ちたいという気持ちではない。そんなものは皆持っている。勝つために準備しようという意思が重要なのだ

アメリカンフットボール指導者 ベア・ブライアントさんの言葉

計画を作る

あこがれ!を持っているだけで実行しなければ意味がない。 

実行するなら「定期的に」行う必要がある。 気が向いたときだけ作業は、ズルいです。

「無理だろう」と思っていた自分を打破するには、壁があっても止めずに続ける姿勢を脳に証明し続ける。

脳さん
脳さん

私の分析があまかったのかしら?

マズヤッテ
マズヤッテ

上書きは、行動で示すしかないんだ。

「できない・無理」と思いがちのデフォルトを書き変えればいいんだ。

学くん
学くん

脳をコントロール側になるのか!

頻度を設定する

毎日実行する!と決めちゃいましょう。 

そりゃあ、3日に1回くらいのペースで出来れば楽ですよ。でもゆるければゆるいほど、あこがれ!を手にするどころか、逃げて行ってしまいます。

脳は「できなかった」というのを認めるのも嫌なので、色々都合つけるかもしれないが手にしたいのは「うまく逃げる」自信ではなく、「耐える」自分に自信のはずです

シミュレーションする

メンタルを安定した状態に保つ必要があります。自分自身でさえも「できないかも」と思っている状態なら、他人に言われると尚更自信が持てなくなるものです。

ノイズはできる限り想定しておきましょう。想定してうまくかわす自分をシミュレーションしておくとよいでしょう。

  • 仲間を見極める(自慢する人、見下す人、文句言っている人)遮断
  • 友人や家族が味方とも限らない (そんなことしてどうするの?と批判的かもしれない)遮断
  • 他人と比べてしまう(才能ないのかなと思ってしまうかも)遮断

大事なのは、決めた約束をまもること! 毎日と決めたなら毎日だし、10ページ進めると決めたなら10ページだし、自分が約束を守ることで自分自身への信頼が強くなるから。

自分を信頼して行動している=自信につながる!

脳さん
脳さん

そうね。脳は現時点までの分析データをもとに予測するけど、

バージョンアップすればより強いわね♪

痛みは一時的でしかない。1分、1時間、1日、もしくは1年続くかもしれない。しかし、最終的には治まり、他のものに取って代わられる。

自転車ロードレース選手 ライス・アームストロングさんの言葉

3年後の自分が判断する

「できない」⇒「たまたまできただけ」⇒「面白くなってきた」⇒「自分の一部」⇒「未来の一部」

というように、最初はこれっぽっちも「自信」はないもんです。 だけど、毎日継続的に向き合うことで徐々にコツがつかめたり、コツからノウハウが理解できたり、ノウハウがから結果へと成長します。

ちょうどこの本の表紙の木のように、最初から大きな木ではないということ。

3年後の自分は何をどう判断しているかは、その時決めればよい。

今は過去の自分が想定している自分を打破するために、行動で上書きしていくことで自信ができてきますよ。

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