ワクワクする感覚も自分で維持 自分の体から作りだそう

happiness暮らし
マズヤッテ
マズヤッテ

何か頑張りたい物があるなら
ワクワク感を意識するといいよ!

花子さん
花子さん

ワクワク感?
でも最初だけじゃないですか?ワクワクって。

そう思うでしょ? もったいない!

ワクワク感も自分でコントロールできます。

多くの場合、何かを頑張る際ちょっと濃い目のコーヒーを入れて目覚めをシャキッとさせたり、高まった気持ちを落ち着かれせる為にちょっとアルコールを飲むなど外部から取り入れる事がありますが、ほどほどに!
ワクワク感も自分の体で作り出すことができます!

花子さん
花子さん

健康な食事とかですか?

マズヤッテ
マズヤッテ

それも1つだね! これを知っておくと
行動が変わってくると思うよ。

とういわけで、本日のテーマは「ワクワク」する感覚を自分で絞り出す方法に解説していきたいと思います!

じゃ、まずレシピから!

ワクワクする為のレシピ
  • 有酸素運動
  • 充分な睡眠
  • 目標などに達成した時
  • 瞑想
  • 音楽を聴く
花子さん
花子さん

レシピの材料が行動ですか?

マズヤッテ
マズヤッテ

正解です! なぜなら、自らの体から生み出すから。
行動して、絞り出す感じです。ギューッと。

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「ワクワク」する正体とは?

dopamine excitement

ワクワクの正体は別名ドーパミンとも呼ばれていますが、ちょっと名前が虫っぽいのでわかりやすく「ワクワク」に置き換えて説明しますね。

「ワクワク」成分が放出されると、やる気・前向き UPな状態になります。

むしろ、ちょっと難しいようなことでも「挑戦してみるか!」といった感覚です。
理想な状態ですよね?

「ワクワク」する状態が維持できればできるほど、「挑戦してみるか!」という前向きな気持でいられます。

花子さん
花子さん

うんうん、自分で維持できるようになりたい。

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その前に「ワクワク」する感覚が消える事も知る

fade out

一方で「ワクワク」している時もあれば、ちっともワクワクしない時ってありますよね?

「よーしがんばるぞ!」っていう意気込みがあったかと思うと、「やっぱいいや!」と急に後ろめたい気持ちになる時もありますよね。

実はこの「ワクワク」成分があるうちは、やる気に満ちていても、度合いが少なくなってくると急に勢いがなくなってきてしまいます。


逆に不安の引き金となる成分量が増してきて、どんどんワクワク部分を占領しちゃいます。

というように、

・「ワクワク」は持続性が短い
・「ワクワク」は期待はずれが苦手

困った花子さん
困った花子さん

薄まっちゃうのも嫌だな〜
期待はずれっていうのも嫌だな〜

マズヤッテ
マズヤッテ

そうね!でも、そういう「特徴」があるってことを
頭に入れながら目標組み立てると楽だよ。

ワクワクする感覚をうまく倍増させる

growing

ワクワクする感覚を作り出すレシピで、じゃんじゃん「やる気・前向き・挑戦」モードにできたとしても、うまくそのエネルギーを使わないともったいないですよね。

そのエネルギーを何か成し遂げたい目標に向けて使えたら、いいですよね? 

来年の目標に向けてがんばるとか。

こっそりと秘密を教えておくと、ワクワク感を倍増させていくことが大事です!

ワクワクを育てる

こつこつ貯金していくより、投資したほうが金額増やせますよね。
ワクワク感も一緒です。 ワクワク感が消えないうちに即行動しちゃったほうが倍増するんです。

①達成感で増加

勇気を振り絞り、一歩踏み出した!という達成感で、更にワクワクが作られます。
(この時点で不安感から距離を離せた)

目標達成にたどり着くまでの細かい目標地点を設定し、それを達成していきましょう。
ワクワクする感覚は、目標を達成することで作られるからです。
つまりハードな目標を立てるよりも、頑張れば届く位置に目標を設定するのが大事!

②全体像を把握でワクワク度アップ

ちょっとやってみると、自分が認識しているものと実際とのギャップが見えます。
何がどこにあるのか不安な状態よりも、ある程度把握していて安心した状態によって
期待する物がイメージ取りやすくなります。
それが、ワクワク感を増加させます。

③ワクワク度の心地よさを知る

ワクワクする気持ちは麻薬のようなもので、心地がいいもの。
心地がいいから、更に前向きに挑戦できる。
そして目標を達成すれば、またワクワクが作り出せて心地よくなるの繰り返し。

マズヤッテ
マズヤッテ

アルコールよりも、健康的ですよ!

ワクワクを妨げるものとは

マズヤッテ
マズヤッテ

「ワクワク」感は自分の体からでてくる貴重なものです。
また、不安に押しつぶされないように大切に維持しましょう。

  • 砂糖は控える
  • カフェインを控える
  • アルコールも控える
  • ストレスを避ける事
  • ルーティン習慣
  • 目指す目標を明確に達成していく
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