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思考も組み立てる?ものづくり上手な日本だからこそ期待できると育みと感じたこととは?

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マズヤッテ

こんにちは! マズヤッテです

海外だとやっぱりプログラミング学習が日本より進んでそうですよね〜

というお子さんを持つお母さん達の話を耳にしました。将来のために、教育に敏感になってらっしゃるんでしょうね…

以前のブログで「日本の小学生は独立している!」っていう話をさせていただきましたが、


実はそれだけじゃないんです、やっぱりここは日本の「ものづくり文化」が絶対プラスに影響しているんだろうなーと思うことがあるんです。

そこで、プログラミング教育を取り入れる前に身近な「ものづくり」で育むことができることを語りたい😤

なぜものづくり思考?
  • 欧米を参考にする前に 日本の強みから育む
  • 日本の小学生 ものづくりレベルが高い
  • ものづくりで思考も育む
  • ものづくりを楽しむには?
  • 言語の違いもものづくりに影響なのか?
目次

ちょっと待て!日本の強みから育む

郵便ポストに入ってくるチラシをみても時代の傾向を感じさせる。

ロボット教育に特化した塾や小学生を対象にしたプログラミングの塾など…

「今はテクノロジーの時代だ」と言わんばかりに、プログラミング教育だ!とか欧米の影響を受けていち早く普及させようとしているが、ちょっと待て!と思うことがある😤

プログラミングにしても、つまり「ものづくり」ですよね?
確かに、「 ものづくりwith テクノロジー」ってところが進化かもしれないけど、その前に「ものづくり」によって計画性や論理的思考を知ること先じゃないかしら?

工作からだって学べることは多い。
そう、我々日本人は、小さなころから慣れ親しんでいる「折り紙」でも「組み立て工作」でもめちゃくちゃ凄い価値があるけど、次から次に入ってくる新しい情報に振り回されてしまってないだろうか?と思うことがすごくある。
これでは、せっかくパソコン買ってあげたのに!ってことになりかねない…

というか、ものづくりでしょ? Yes, here we are! (それなら,私たちじゃん)ってくらいものづくり大国の日本!ってことをもっと教育の場面に活かせるのではないかと思う。

WHY?(それはなぜか?)

何かを組み立てるというのは、料理だろうと、車作りでもアイディアから始まって「手順」や「段取り」思考がかかわってくる。 なぜ手順があるのかなぜ計画や工程が必要なのかを学ぶ体験的に学ぶ事ってまず大切じゃないかしら?

マズヤッテ

【余談】おりがみでも、無意味に見える工程作業あるじゃない? 
折り目をつけるだけで、また開くみたいな。 でもそれは次に工程で折りやすくなるんだ💡という発見にもなるわけだし♪


「自己紹介をする」「スピーチをする」「文章を書く」という表現だけでなく「旅行計画」「家事・掃除手順」「目標計画」や人生設計といったことも、結局は「組み立て」の思考からできあがる♪

つまり、応用がきく💡

それならば、我々日本人が得意なはずじゃないですか!
「ものづくり」思考を強化したらいいんじゃない?って思う点について解説します。

日本の小学生 ものづくりレベルが高い

みんなが思っている「普通」というのは、外からみれば「すごい」ということに気づいて欲しい。

先日、小学生のお子さんがいるお友達のうちに遊びに行きました。
工作付きの子とは聞いていたのですが、想像以上の才能に思わず写真をたくさん撮らせてもらいましたっ!

マズヤッテ

かなりビックリしました!


しかも、説明書もなく、「ただ作りたい物の写真や動画を何度も何度も観察して、作っただけ」ってあっさり言ってたけど、すごくないですか?これ!!


元はといえば「作ってみたい!」っていう願望から+身近なダンボールで作る行動にしているわけですよ。

しかも、自転車でスーパーに行って「ダンボールください」と言ってもらうことだって、1人ですぐに行動できちゃうのも日本だからですよ。(アメリカだったらなんでも車ですからね💦)

それにしても、この戦車、よく見ればタイヤの部分が完全な丸じゃなかったりといういびつさはあるけど、サイズ、形、詳細、戦車のタイヤもうまくダンボールの特徴活かされている組み立てがしっかり出来ているできている。

来る日も来る日も、色んな角度からイメージ像を眺めたり、You Tubeで動画をみたりして、とにかく現物をじっくり観察したようです。
 

マズヤッテ

これを見て思ったこと…
「思考のイメージが現実になる」って本当だと思った。

以前読んだナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」やエスター・ヒックスの「引き寄せの法則」類の本の中であるように、思考ってやっぱり形になるように宇宙できているのかもしれないですね。


ダイバシティーと言われているわりには、育もうとするエリアは狭いのはもったいない。

マズヤッテ

日本、ものづくりレベル高いっ!ってのは
環境による恩恵ってのもすごくあると思うよ!
例えば、アメリカはバスケでも有名ですが、小学生も平均的にめちゃくちゃバスケ上手なんです! 普段からよくプレイを見ている、遊びでもやる!というバスケが日常的にある環境がいつの間にかいいセンスを作っているのと思う。

話は、ものづくりに戻りますが、アメリカの小学生でも器用な子もいますよ。
上手だなーと思うのは、デザインとかアレンジですね。
学校のロッカーでも、寮の各自の部屋装飾だったり、飾り付けも、個性的で上手なんですよね。
既存の商品を買ってきて使うより、自分でDIYしたり作っちゃうセンスが素晴らしい。

それも、やっぱり環境が影響するのかもしれないですね♪

ものづくりで思考も育む

アイディアが行動となって形になる

ものづくりによって、物事を理解する上でも役立ちます。

レゴブロックで遊んだ事ある人は多いと思います。レゴって色々なパーツ、色、形、大きさがあるんですよね。
ごちゃまぜのブロックの中から必要な探すよりも、必要な形、必要な色、必要な長さなど事前にまとめておくと作業がしやすい!と体験したからこそ、効率的なやりかたを気づける時や、屋根を先に作ってしまうと中の様子がわからない!と気づけば、中の様子がわかるにはどうしたらよいか?と考えるきっかけができる♪

考えながら作れるレゴブロック
マズヤッテ

もちろん、レゴだけに限らず「工作」のようなものづくりシーンでも役立つよ!

例えば、餃子の皮で具を包む時、皮の部分を少し水で濡らしてくっつけますよね。
工作で言う所の糊の役割になるんだっ💡と既存のイメージがあるとものごとを理解するのに役立つ。

(💬大人からすれば、糊の役割よ!と言葉で伝えても、子供がまず糊の役割を体験しないとわからないですよ)

他にもものづくりによって思考に役立つ場面はいっぱいありますよ♪

物質的な「ものづくり」じゃなくても、思考の組み立てにとっても役立つということなんです。
プログラミングだって、ものづくりとはいえ、触れられる実物はないものもありますよね?

そう考えるとね、自分自身も自分で作るってことにつながってくる。
他人にこうしなさいと言われたから、やるべき項目を自主的に動くのではなく、自分が思い描くイメージに対して自分が何をすべきかで動く、つまり主体的になってくる。
自分が目指したい世界観、なりたい人物像、というのもイメージが頭にあって、そこに向かうために必要な行動や学びは何か?というふうに組み立てになる♪ 素敵なことですよね♪ 

ものづくりを楽しむには?

でも、だからといって工作道具を買い揃えてたら、ものづくりを始めるとは限らないですよね。

「作りたい!」という強いパッションがない結局は道具だけあるけど、ヤラなくなってしまうのは大人でもあるあるです😂
一緒にものづくりを楽しむ仲間がいると違うんですけどね〜。っていうのは、実は子供でも一緒。

例えば、minneという手作り作品を出品して販売も可能なサイトがあるんですが、作ったものを販売することができます。
何か親御さんが得意なものづくりの分野で、まずはスタートしてみてはどうでしょう?
もしかしたら、親御さんが始めることで、お子さんも「ものづくり」に興味を持つきっかけになるかもしれないですよね♪

minnneはどたなでもクリエーターになれるので、ものづくりを一緒に楽しみつつ、知ってもらえる、そして人とつながる♪

マズヤッテ

ものづくりって人と人もつなぐんですよね〜♪♪

マズヤッテ

アソビューを使っていろいろな体験をするっていうのもいいよね♪

言語の違いもものづくりに影響なのか?

最後に言語の違いもものづくりに影響するのか?ってことについて触れていきます。
これは、個人的にぼんやりを思うことなのですが、お時間あったらみなさんも考えてみてください。

英語日本語
結論First結論Last
言葉を重視言葉以外から読み取る
英語と日本語の言葉の特徴

きっとこのような違いは、ただの文法の並び順や言語の違いというだけでなく、ものづくり(組み立て)による思考も影響しているのではないか?って思ったことについてです。

家電製品も欧米発のものが多いですが、なぜか日本に渡ったものは、同じ用途でも使いやすく進化している。
それは、商品の包装の仕方(コンビニのおにぎり包装など)にしても、海外の方にすごく感動される。 
(💬中には、複雑に考えすぎて全く開け方がわからない!っていう海外の方もいます💦)

ものづくりする上でも視点が違うんだろうなと思う。
「機能を果たすものづくり」「感動おこすのものづくり」 

両方があってこそ更にいいものができあがると思う! 
発想、アイディアをより育んでいくために日本でできることは、自分を知ってもらえるようにアピールすることだと思う。
それによって、あなたの個性が誰かの目に止まり、同じ仲間が1人2人とできて、より自信をもって活躍できるようになる。
そうやって人の人生も、小さな思いからつながって大きな形へと組み立てられる。ものづくりと一緒ですね♪ 

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