生活ゴミの処理 臭みの悩みも減らすには?

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マズヤッテ
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「あらら!またゴミ置き場のところでカラスが生ごみあさってるわ!」

お隣さん
お隣さん

そうなのよ。ちゃんとゴミネットがかかっていても、隙間からつついてゴミ広げちゃうみたいなのよ。 この時期は家庭から出る生ごみの臭いや、コバエの発生で大変よね。

今回のテーマは「生活ゴミ」の管理と処理の仕方について考えていこうと思います♪

こんなお悩みの方へ
  • 家庭の生活ゴミの臭いに困っている
  • 夏場はコバエが出てこまる
  • ゴミの置く場所に悩む
  • 生ごみが困る
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家庭の生活ゴミ どんな悩みがある?

ゴミの分別について

意外とめんどくさい「分別」作業

燃えるゴミ、燃えないゴミ、缶、瓶、粗大ごみ,紙類…などゴミの分別覚えるのが大変ですよね。 

地域のルールによっては、「燃えないゴミ」といっても、ペットボトルの場合はペットボトルゴミで回収、容器包装以外専用のプラスチックゴミの日など、細分化されているところもあるようです。

言葉上での燃えるor燃えない以上の分別の奥深さがあります。 

当然分別が細分化すればするほど管理も大変です。お弁当のゴミ、食品パッケージ、トレイ、ビニール類など、ガサガサしたプラスチックごみはかさばる上にゴミが出る頻度が多いので溜まりも早い。

また外出自粛によって普段よりもネットショッピングを利用する機会が増え、段ボール箱や緩衝材、発泡スチロールのゴミの増加。

ゴミ置く場所が限られている

分別の種類が多ければ多いほど、管理するのも大変です。それらを分けて置く場所が必要になります。とはいっても、置く場所にも限りがある。

キッチンにあるゴミ置き場だって、ゴミだけのスペースとして広く使ってしまったら、他の物がスッキリしまえずむき出しのままおいてあるって状態も嫌ですよね。 マンションのようにいつでもゴミを捨てに行けるゴミ捨て場が無いとゴミ回収日まで家の中or外に保管しておかなければならないので、困ります。 

外に置く場合は当然、ご近所に迷惑がかからないようケースにいれて保管するなど容器の設置や配置場所にも配慮が必要です。

家庭から出た生活ゴミの臭いについて

おそらく生活ごみの中で一番の問題は「臭い」じゃないでしょうか。特に暑くなってくるこの時期は、臭いもきつくなってきますよね。

アメリカのようにキッチンの排水溝部分が電動ミキサーのようになっているディスポーザーは日本では一般的ではないので、生ごみ類はそのまま排水カゴに溜まってしまい、早めに対処しないと臭いとコバエが発生してしまいます。 

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【解決案】家庭の生活ゴミ ゴミもストレスも減らす工夫

ゴミ分別の工夫については?

先ほどにも記載したように、地域よって分別ルールがことなり、ビニールごみも紙ごみ同様に「燃えるゴミ」として扱うところもあれば、分けるところもあります。

それぞれお住まいのゴミ出しルールに基づいてゴミを出す作業は避けられないが、ゴミの分別がしやすいようにするというだけでも、ストレス軽減につながります。

例えば、家の中で最もゴミ量が多い場所(例えばキッチン)にあるゴミ箱のエリアだけに3か所のゴミ置きを設ける。「燃えるゴミ燃えないゴミその他」。 

開閉式のゴミ箱を使っている方は、わかりやすいように蓋の上部分に「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」と明記したシール(できれば色の異なる)を貼り、捨てる際にどちらか迷わないようにする。その他ゴミ(瓶、缶、ペットボトル、ジャムの蓋、段ボール)は別の箱(できれば溜まった量が瞬時に把握できるような箱)に捨てる

また、キッチン以外に設置してある各部屋のゴミ箱はできる限り小さいものを使い、溜まったらキッチンにあるメインのゴミ箱で捨てる。(このタイミングで分別して捨てるので、わざわざ各部屋に分別ごとのゴミ箱の設置は不要)

家庭からでた生活ゴミの臭い対策については?

特に排水溝にたまったゴミは「すぐに捨てる」ことを心掛けましょう。また、まだ水分が多く含まれている場合は、しっかり新聞紙などを使って水分をとってから捨てるようにしましょう。(水分があるままゴミ箱に捨てると、ゴミ箱に臭いがこもってしまう為) 

100均などに売っている、排水溝ネットを使用すれば捨てるのも簡単!ぎゅーっと水分を押し出すのにも簡単!おすすめです。 

三角コーナーは使用せず、料理するときに新聞紙にくるんで捨てるようにすれば、水分も吸いとってくれるほか、料理が終わったらポイとゴミ箱に捨てられますよね。新聞紙の再利用にも役立てます! 生ゴミ類に限らず、食品トレイやヨーグルトの入れ物に付着したたれなども洗って乾かした状態で捨てることを心がけ、臭いの原因を抑えておきましょう。

ごみ置く場所が限られている悩みは?

 定期的に出せるものは家にため込まずこまめに出しちゃいましょう。例えばスーパーの入口付近に設置されているリサイクル収集箱に持って行く。(牛乳パック、ペットボトル、食品トレイなど)

場所によっては、段ボールゴミ回収も行っているところもあり。これらのゴミはスーパーに行く都度持って行けるゴミなので溜まり具合を見て持って行くようにしましょう。
※キッチンに設置する「その他」のゴミを見える化にしておくのはその為です。

【まとめ】

ゴミ捨てのストレスは広範囲にわたります。分別ストレスは、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「その他ゴミ」の捨てる場所を1か所作り、分別ストレスを軽減しましょう。 

ゴミの分別だけでもめんどくさいのに、この時期は臭いやコバエ対策も必要ですよね。 最も臭いの原因となる「生ごみの処理」については、新聞紙や排水溝ネットを利用し ぎゅーっとよく水分を切ってから捨てましょう。そして食品トレイやパッケージに付着した食べ物やたれは必ず洗ってから捨てることで臭いとコバエをふさげます。 

ゴミだけど、綺麗にしてから捨てると覚えておきましょう。最後にゴミの置く場所については、定期的にスーパーのリサイクルゴミに持ち込むことで家の中にためないようにしましょう。

生ゴミ処理機ナクスル公式販売ページ

【参考までに】

農家の方や大きな庭を持ってらっしゃる方は、屋外にコンポストを設置して生ごみを堆肥づくりをしてらっしゃいますが、場所も管理も大変。

そこで開発されたのが家庭用生ごみ処理機。既に何種類もの処理機が販売されています。堆肥にしてくれるタイプや、生ごみを乾燥してくれるタイプ、またサイズもテーブルにおける物や一般的なゴミ箱の大きさのものなど出ており、数多くのゴミ処理機が商品化されています。それほど「生ごみ」に対する悩みが多いということですね。

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