emolエモル メンタルセラピーもAIの時代  

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マズヤッテ
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こんにちは!マズヤッテです。

いよいよ人は人を求めるのではなくAI(ロボット)に期待する場面が広くなってきているのかなーと思う話題でいきたいと思います。

この度のパンデミックでいえば、このままでは世界全体が大変なことになることは既にAIは分析予測済みであったことや、AIの分析が話題になることから、もしかしたら下手にニュースで煽られるよりもAIデータを元にする傾向なっているんだろうなと感じた。

そして、2020年という年は、世界中の従業員の78%のメンタルヘルスに悪影響を及ぼしたという調査結果がでており何かしらの形でメンタルサポートを求めた年でありました。

なんと、サポートを人ではなくロボットに求めたい!という状況が高かったのです。

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セラピーなのになぜロボットなのか?ニーズは?

ロボット

一般的なセラピーでの壁は
・話す必要がある(周りに聞こえないか不安)
・セラピストの反応を気にしてしまったり
・相手が人である分本音が言えない

という不安さが浮上しています。
一方で、相手がAI(ロボット)であると、本音で語れる安心感と話すのではなくチャット式である点もユーザーにとっては身近に感じられる理由です。

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emolエモルって何?

emolエモルの狙いは、ユーザーが抱えるメンタル悩みをAIであるロクと呼ばれるキャラクターに相談しながら解決をするというサービス。

【セラピー方法は?】
・認知行動療法(被験者の行動や思考を観察し、本人が認知して整えていくもの)
・アクセプタンス&コミットメントセラピー(どうしよう!の不安を抵抗ではなく受け入れる方法)

これらのセラピー方法を搭載されたAIと会話することで、カウンセリングやコーチング、相談が可能になる。

セラピー後のフォローは?】
AIとの会話の中で表れる感情記録、睡眠時間記録のデータと状況をもとに本人に合う心のケア方法を提供しています。

例えばハーブ専門のRosy Tokyoとの連携によりおすすめのハーブの紹介や、将来的には漢方、ヨガ、アロマ、クリニックなど広範囲でのつながりは期待できそうです!

emolエモルのセラピーに期待できることは?

ターゲットユーザー

特に従業員のメンタルの問題が大きく浮上した理由には
・将来の不安
・在宅勤務による思い通りに仕事が進まないストレス
・逆に労働時間が増えてしまい睡眠不足
・孤立化
・家庭関係の悪化

パンデミックの状況の変化により、メンタルサポートの需要が急速に高まる中、スピーディーに改善を求められるものが必要となった。

瞑想アプリやカウンセリングサービスも人気も、メンタルケアの延長線上にあるサービスと言える。

【どんなユーザーがいるのか?】

emolエモルのアプリを利用する人の70%が10代〜20代を占めている。

若い世代にまでメンタルサポートのニーズが高いということは、今度も類似のサービスが増えていくでしょう。 

そうなってくると、将来人よりもAIのほうが安心するような社会になっていくのかなーと感じます。

【セラピープログラムの活用】

アプリに搭載されているデジタルセラピープログラムでは、認知行動治療法をベースとした心のケア方法が実践できます。

一般的な瞑想アプリと違い一方的にアプリが指示するのではなく、AIに疑問を投げかけながら進めることができる特徴があるので、ユーザーにとっては目的意思を持って取り組むことができる。

まとめ

マズヤッテ
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それではまとめです。

まとめ
  • メンタルサポートもAI(ロボット)が対応の時代
  • AIに相談したい需要は高い
  • emolエモルというサービスはAIとチャットすることでメンタルサポート行う
  • emolエモルユーザーの70%は10代〜20代のユーザーである
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