心のバランス!揺らぐ感情にも耐える

equilibrium思考
マズヤッテ
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こんにちわ!マズヤッテです。

いつまで続くんだコロナ💢!っていう感情もそうですが、日々の暮らしには感情が揺らがされる事がたくさんあります。

ましてやネガティブに揺らぐ感情が続くと疲れてしまいますよね。

そこで本日のテーマでは、揺らぐ感情にも耐える心のバランス感覚について語りたいと思います。

こんな事について語っていきたいと思います。

揺らぐ感情の自覚

・心のバランスとは?
・心のバランスの種類と反応とは?
・心のバランス しやなやかさの鍛え方とは?
・感情に揺れ動かされやすい人達とは?

なぜ「心のバランス感覚」にたどり着いたか?というと、これも実は普段行っている運動習慣にあるんです。

体でもバランス感覚がしっかりしてないと怪我しやすいように、心もバランス感覚を鍛えることで柔軟に対応できるようになるのではないか?と思ったからです。

しかし、何が害になっていて、どうやってバランスを保つのかがわからないと、普段通りのやり方を繰り返し、普段通りの結果につながるんだろうと思ったのです。

マズヤッテ
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私自身、ストレスを受けやすい気質であると知りました。
しかし、問題は気質として諦める事や、自分自身のIDとする事でもなく、どうやったら挑戦できるのかと思ったのです。
まずやっていくことで可能性は広げられるから。

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揺れ動く 心のバランスとは?

【体のバランスvs心のバランス】

体のバランスと比べてみていきましょう。

よく「体幹」という言葉を聞きますよね。
体でいうと胴体部分の筋肉になりますが、ここが弱っているとバランスが崩れやすくスポーツ選手でも体幹トレーニングを取り入れる方もいらっしゃいます。

また、体の動きのしなやかさでいえば柔軟体操というのがありますね。柔らかい体にする事で、怪我することダイナミックなパフォーマンスをすることができます。

心のバランス

一方で心のバランスはどうか?というと、運動している時以上に揺れ動かされる機会が多いと思いませんか?
学校、職場、SNSやニュースと、さまざまなものがあります。

それにも関わらず、体幹トレーニングや柔軟体操といったような鍛え方もない。
特にネガティブな感情で揺れ動かされた場合、どこかに矛先を向けてしまったり、相手を非難自己嫌悪など、どちらにしても負のサイクルになってしまいます。

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心のバランスの種類と反応?

揺れ動かされる感情には、ポジティブな物ネガティブな物があります。

ポジティブな物は、嬉しい気持ちにしたり、笑顏にしてくれるようなプラスをもたらすもの。

ネガティブな物は、不快で、望ましくない、がっかりするような期待はずれのような物。

誰だってネガティブな物は嫌だし、避けたいです。
しかしながら、望んでなくてもネガティブな事は起きてしまうことがあるんです。

そうした場合どうやって対処すればいいのか?っていう事が大事ですよね。

まずは、よくあるネガティブの感情に対する反応はどういったものか?こちらにまとめておきました。
ご興味あれば青いところを押して詳細を開いてください♪

ネガティブの感情によって、人はどういう反応をするのか?について考えてみました。

例えば、相手を非難したり、怒ったり、愚痴を言う、自己嫌悪になるなど、性格によってもさまざまです。

・相手に非難する:「なんとか責任をとれ!」「どうしてくれるんだ!」
・怒る     : イライラしていたり、無関係の人にまで八つ当たりをする
・愚痴を言う   : とにかくムカツク!ありえない!とわめき立てる
・自己嫌悪   :自分はなんてダメなんだろう…と否定する

しかし、ネガティブに反応しても結果として自分の中に何も変化をもたらしません。
発散という形にはなっても、根本的に自分の中にある心のバランスには変化無いですよね。

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こうした状況を避けるために最初から、ネガティブな人達や環境からは避けることはできます。
それによって、あなたが巻き込まれるリスクを減らすことができる。
(※英語ではEnergy Sucker(エネルギーを吸い取る人・物)という言い方をします。)

あらかじめ予測できる苦手な状況・人物がわかるならば、避けることができても、予測外のことだって起きるわけです。 

できるならば、非難もせず、愚痴もいわず、怒ることも、自己嫌悪になることはしたくないですよね。

理想は、ネガティブなことでも平穏に対応できれば、余計なエネルギー消費せずに済むし、あなたにとっても断然楽ですよね?

おまたせしました、心のバランスのしなやかさを鍛える方法にいってみましょう♪

心のバランス しなやかさ鍛える

では、ここからは、「しなやかさ」について考えてみましょう。

ネガティブの感情をネガティブで反発しても根本的にしなやかさを鍛えたことにはならない。
ということは、ネガティブとは真逆の事にフォーカスして自分の意識を変えていくのです。

HOW?(どうやって) 一歩距離をおいて自分自身を見るようにするのです。

  1. 自分の感情を自覚する
  2. ネガティブ思考の放出
  3. ポジティブ思考を入れ込む
  4. 自分を大切にする

では、解説をこちらにまとめておきました。ご興味あれば青い所を押して開いてくださいね♪

1. 自分の感情を自覚する

スポーツでも自覚することは大事です。
例えば、筋トレであれば「あ、自分にはこの重さはキツイんだ」とか、走りであれば「このペースだと速すぎるな」といった認識です。

感情においても、他人を見るかのように自分自身を見て
「怒ってるな」とか、「他人を非難しちゃってるな」という自覚をして自分を知ることから始まります。

2. ネガティブ思考の放出

結論からいうと、ネガティブ思考を繰り返しても何も生み出さないので、放出しましょう。

家の中が煙くなったら、窓をあけて換気をするのと一緒です。

自分の中に新鮮なものを取り入れて心の中を換気する。ネガティブな感情をあなたの中にこもらせておく必要はないからです。

3. ポジティブ思考を入れ込む

新鮮なものとは? ポジティブな物を取り入れます。
あなたを笑わせてくれるような物楽しませてくれるような物やお友達と話しているうちに、

いい気持ちが上書きされ、さっきまであったネガティブ感情が小さくなっていきます。

笑うことはストレスにとってとても良いことなんですよ!
ご興味あるかたは、こちらの記事をどうぞ→「笑うと健康になる」を遺伝子レベルで検証する

その他に忘れていけないのは、「感謝すること」です。 
ネガティブ感情がある時に、何かに感謝する余裕なんて無いです💢!という気持ちもわかります。

でも、いずれそのネガティブの感情を沈ませなければならないですよね。
すごく嫌な思いをしたにせよ、あなたには帰ってくる家がある、家族がいる、食事をする事ができる、など普段どんだけのものが当たり前のように存在していて生かされているか気付くはず。

4. 自分を大切にする

ネガティブ要因が他人であれ環境であれ、自分の思い込みであれ、最優先するのはあなた自身を立て直すことです。

つい他人に相談したくもなります。たが、気をつけましょう!かえってストレスになることがあるからです。


その人からすればアドバイスのつもりだったにせよ、あなたが逆に重荷と感じれば意味なし。 
誰かに言葉で状況を説明してもあなたが感じているように感じてくれると限らないからです。
期待もLet Go(手放す)しましょう。

一歩距離をおいた自分自身から見たあなたが、そーっと様子を見つつ元気づけてあげましょう。

最後に、どういった人たちが感情に揺れ動かされやすいのか?を考えてみましょう

感情に揺れ動かされやすい人達

世の中には色々な方々がいらっしゃいます。

子供や高齢者といった弱い身分の方々、何かしら過去のトラウマを抱えていらっしゃる方、HSPのように感受性が高いために繊細に傷ついてしまう方などたくさんいらっしゃいます。
または、毎日忙しくお仕事なさっていて、ゆとりを失い心のバランスを崩している方もいるかもしれません。

みんながあってこその社会、どこかに矛先を向けるのではなく一人一人が心のバランスを保ち平和に暮らせたらいいですよね♪

まとめ

マズヤッテ
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それでは、まとめです。

体でいうバランス感覚と同様に、心にもバランス感覚を鍛えることが重要です。
なぜなら、心のバランスの場合、影響をうけやすい状況はたくさんあるからです。
学校や職場かもしれないし、単純に悪天候やニュース、SNSによって受けるかもしれないし。

とくにその感情がネガティブなものだと、人は怒りや非難、愚痴などネガティブなもので対抗しようとしまうのです。

結果として、発散できたとしても自分自身の中は変わったことにはならない。
また、矛先を他人に向けたとしても過去が変わるわけでもない。

変えられるのは、あなた自身の捉え方。


一歩距離をおいて自分自身を見て、元気づけてあげましょう!
あなた自身をよく知っているのはあなた!繰り返し同じようなミス、同じような結果になるのではなく、あなた自身の内部から変化し、柔軟に受け入れられる心のバランスを鍛えていきましょう!

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