摂取カロリーもGoBe3に丸投げ

smart watchアイテム

Apple Watch Series6の発表もありました。

正直凄く画期的な変化があったようには感じませんでしたが、体内の酸素レベルが計測できる機能がついたようですね。

一方でちょっと気になるWatchについて今日は書いてみたいと思います。

HEALBE社「GoBe3」で体を管理!

運動している人はもちろんのこと、ダイエット中の人ならみんな飛びつきたいWatchです。


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GoBE3の魅力は?

一言でいうと「体を管理」するためのWatch! 具体的にいうと

  1. 摂取カロリー
  2. ストレスレベル
  3. 睡眠の質
  4. 水分バランス
  5. 消費カロリー
  6. エネルギーバランス
  7. 脈拍
  8. 歩数と距離

こんなことができちゃうんです! 

私はApple Watchを普段使っていますが、それでもこの製品にかなり魅力を感じて興奮しています。(※ちなみに私がつかっているのはAppleWatch Series4)

では、さっそく解説に入りましょう!

学くん
学くん

うんうん!僕もしりたいです。

マズヤッテ
マズヤッテ

勝手ながら、おすすめしたい機能順位つけて解説します

いいね! 摂取カロリー 計測

さすがのAppleWatchでさえも、摂取カロリー計測はなかったですね。なので、全部自分で別途記録してスマホアプリに入力する感じでした。(^_^;) 例えばこういった情報…

  • 食べた物/飲んだ物
  • カロリー
  • 体重

実際のところ、別途記録がめんどくなってやらなくなった。(^_^;)

ざっくりと「ケーキ食べた日」とか「月見バーガー食べちゃった」とかカレンダーに書いて体重と比例していれば、なるほどね~とうなづいていた。

しかし、GoBe3なら皮膚を通して高周波数と低周波数の信号を送って体内で消化された際に出る体液をもとに計測してくれるっていうのがめちゃくちゃすごい!

いいね! ストレスレベル 計測

脈拍情報を分析して、あなたのストレスレベルを計測し結果をリンクさせたGoBe専用アプリで確認する事ができます。過去24時間の時間帯事のストレスレベル(1~5のレベルで表示される)がダイアグラムとして表示されます。

自分の中では認識していなかったけども実はストレスに感じていたことの発見に気づくことで生活の改善に導くことができるのがいいですよね。 たとえば、

  • 定期的に運動してみようかな
  • 睡眠の質をあげるためにゆっくりお風呂に入るようにしようかな
  • 有給休暇をいれようかな
  • 消化によい食べ物にしてみようかな

などなど、行動をかえてみて、再度ストレスレベルを計測することでどの程度改善されたのかの目安があるのは便利ですよね。

いいね! 睡眠の質 計測

睡眠の質の計測も可能です。これはAppApple Watchでも可能なのですが、寝ている時に時計をして寝るのが苦手な人,もしくは睡眠時間に充電したい人にとっては、おまけ的な機能ですね。

睡眠の質が悪いと、1日のパフォーマンスもあまりよくないというのと、免疫にもかかわってくるのか風邪ひきやすかったり頭痛になりやすかったりという症状もでてくるので、睡眠と体がどう関連しているかがわかります。

いいね! 水分バランス 計測

「のどが渇いてから水分を摂取するのは遅い」と聞きますよね。ということは、水分というのは自分が欲しているか否かで判断するよりも、体として必要なの状態を把握しておきたいですよね。

しかもスマートなのはアルコールや糖分の多い炭酸類は体の水分を減少させるとわかっているのでちゃんと体にとっての良い水分で満たすことが必要です。

いいね! 消費カロリー 計測

運動をしている人、これから運動を習慣化したい人にはモチベーションが高まる機能だと思います。こういったウェアラブルウォッチ(活動量計?)なら標準なんじゃないのって思いますよね?

多くのウォッチの場合は「心拍数が高い」=運動した!と勘違いされることもあり、行動パターンから読み取りにくいところを、GoBe3では基礎代謝で消費されるカロリーなのか、それともあなたが運動したことによる消費カロリーなのかを強度で判断し出してくれます。

それをみて、もう少ししっかり運動でカロリー消費しようかな!と行動計画ができますよね。

いいね! エネルギーバランス 計測

燃焼カロリーと消費カロリーを計測して、燃焼カロリーが摂取カロリーよりも下回るように表示してくれる。 お腹空いている=エネルギーを必要としているとも限らないと分かるとより、自分に厳しく管理できそうですよね。 

余談ですが、クッキー1枚(直径5cmくらいのもの)が約50キロカロリー弱くらいなのですが、実際に50キロカロリーを燃焼するには〇分とかかりますよね(体重によって異なりますが) ドロドロの体で燃費が悪い状態よりも、必要な分だけ摂取するよう心掛けたいですよね。

いいね! 脈拍 計測

多くのウェアラブルウォッチ(活動量計)には脈拍機能はついています。

脈拍計をつかうことで、運動の強度を強めてトレーニングをしたり、脈拍の高さで何か病気にかかっていないかの早期発見にもつながります。


いいね! 歩数と距離 計測

この機能は運動のモチベーションをたかめてくれますね。1日8000歩 歩こう!という目標でもいいですし、ジョギングで5㎞走ることを目標としている人は、計測するものがあるのとないのでは違いますよね。

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まとめ

カロリー摂取、ストレスレベル、水分レベル、睡眠の質 これら全部がウォッチで計測できる

「GoBe3」。Apple Watchでは、いろんなアプリをいれてカスタマイズして使う利便性があるが運動機能にかんしては微妙に感じることがあります。 

どいういった目的で使うかにもよりますが、体のコントロールは生涯のことなのでは自分の生活習慣やストレス早期発見につなげるられるバロメーターがあるだけでもお得ですよね。

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