働きやすい環境で貢献しよう!理解しあえる大切さ

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マズヤッテ
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こんにちは!マズヤッテです。

ニュースになっている「女性蔑視発言」は残念でしたね。
そういえば、昔私が働いていた職場でも「採用するなら男性がいいんだよな」という言葉も耳にしたことがありました。 ショックであったものの、聞かなかったこととして流しました。

なぜなら、上の身分の方や会社に何も言えない!っていうような傾向にあるから。
しかし、「日本社会」も少しづつ変わってきていると思いません? 

今回のニュースにしろ一昔まえなら、国内でさえこんなにニュースにならなかったと思います。

まして世界中に報道されて知られるようなこともなかったと思います。

インターネットやSNSの出現によって、意見がより表にあらわれやすくなっただけかもしれないが、受動的な社会から、能動的な社会環境になってきていると思う。 (形としては、海外からの外部要因が大きいにしろ変わるというきっかけにきている)

陸上男子400メートル障害の世界選手権銅メダリストで五輪に3度出場した為末大さんも「沈黙は賛同である」に対してのツイッターで反省のコメントなさってましたよね。

国際社会ということは、上の方々だけのつながりだけでなく国民一人一人のありかたも問われるようになるということですよね。

ちょっと話題が脱線してしまいましたが、国民一人一人の生活の中で身近な社会とのつながりとは
職場ではないでしょうか?

そこで、「理解しあえる社会」に関連付けて働きやすい環境をテーマにしたサービス4つご紹介します。

働きやすい環境サービス
  • 海外からの労働者の理解
  • 難病を持った方々のための就労
  • 自分のライフスタイル環境に合わせた働きやすさ
  • 自分の将来の環境作りコーチング
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受け入れやすい環境の変化とは?

国際化によって日本社会が変わってきている例をもう1つ。

今まで国内ではテーマとされなかった性差別や、同性愛差別、タトゥー差別だってテレビで報道される事もなかったが、変わってきましたよね。それまでは触れられることもなかった事なのに。

その背景にも少なからず海外での捉え方や考え方の影響がある。

「海外もやってるから、いいじゃん日本も変わろうぜ!」という社会になっていくというより、「なぜ日本はこうなのか?」「日本にとっての多様性ってなんだ?」といった疑問を率直に問いやすい環境変化になってきると思う。

問いかけは反発ではなく、本質を理解する大事なステップです。

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海外からの労働者にも働きすい環境

国際社会にちなんで、海外からの労働者も増えてきてますよね。

それに並行して、語学のみならず異文化理解に力をいれる企業も増えてきています。
日本の場合は、特別な環境じゃないかぎり日本人以外の人種の方々に囲まれて小中高を過ごしたという人は少ないでしょう。 

あらためて、人種や文化の違いといった観点から、日本と異文化での捉え方の違いを学び
異文化カウンセラー養成講座」で学び資格認定としてアピールできるものがあります。

外国人スタッフのいる企業様必見!【異文化カウンセラー認定講座】
マズヤッテ
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どういう人が受講するのか?というと…

  • 海外からの労働者が多い企業で働く方
  • 仕事で外国の方と接することが多い方
  • 人事部に属している方

異文化を理解するということは、食文化を理解するとか相手の言語のあいさつの仕方をわかってあげるといったことではなく、日本との物事の考え方や捉え方の違いを理解したうえでのふるまいができるor理解できるといったことに繋がってきます。

国際社会だ!といいつつ、英語や外国人採用に力をいれてるけどこれも直した方がいい!という余談をこちらに書いておきました。ご興味あれば青いところを押してご覧ください。

日本にいると違和感なくても、海外の方から見ると驚かれるものはあります。

例えば、日本の履歴書は「性別・年齢・写真」(アメリカでは違法になる部分となる)には海外の方も驚かれるでしょう。

しかし、日本の中だけで暮らしていると、昔から履歴書には「性別・年齢・写真」の欄があるからそういうもんだろうと見慣れてしまっていますが、確かに考えてみると「なぜ志願に必要な情報なのだろうか?」となりますよね。

日本から海外がどう見えるよりも、海外の視点からみた日本がどう見えるのかを理解することで、どういった点が考え直すべきか気付かされます。

難病をもった方々にも働きやすい環境

難病を患った人を対象にした就労移行支援 ベネファイというのがあります。

日本初!難病の方専門の就労移行支援【ベネファイ】


これってすごいなーと思ったのは障害手帳の有無は関係ない「難病」を専門にしているという点。

一般的にある就労移行支援だと「障害者手帳」の有無で大きく別れてしまう。
でも、難病の方だって仕事をしたいし理解もされたいけども、なかなか声が届かない。

結局、難病であることを隠して職につき、実は仕事を無理をしてしまうケースもある。

そうではなく、難病の方もオープンに伝えた上で理解が得られる場所で安心して働くことは平等にあるべきです!

ベネファイ

自分のライフスタイル環境に合わせた働きやすさ

クラウドテックはご存知の方も多いと思います。

フリーランスとして働きたい求人サービスで、主にエンジニア系、デザイン系お仕事を受注して働きたいという方におすすめです。

特徴とすると、例えば子育て、介護、地方在住のためにリモートワークとしてならお仕事をしたいという方のライフスタイルに合わせて専属キャリアサポーターがお仕事を提案してくれます♪

自分で自ら探していくのとは違うのでちょっと安心ですね♪

自分の将来の環境作りコーチング

仕事の悩みやキャリアについて誰かに相談したい時ってありますよね。

だからといって、上司や友達に話すにも話しにくいし、状況がわからないひとに永遠と話すだけになってしまうのは無駄。

それっぽいサービスとすれば転職サービスだったりするが、転職エージェントだと自社で持っている求人を紹介して転職ありきでの相談ベースになってしまう。

そうではなくて、自分は起業をしたいといった相談にも応じてくれるプロのメンターに相談できるサービスがあります。

相談の方法は、直接の面談だけでなくLINEやメールでも気軽に相談できるので忙しい仕事生活を送りながら将来のプラン設計に役立てることができます。

まとめ

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それでは、まとめです。

国際社会において日本も能動的な社会に変わってきていると思う。
みんなのための社会(能動的)になってきている。

社会が変わっていくと職場のありかたも平行して形や理解も変わっている。
4つご紹介していただきました。
・異文化カウンセラー養成講座
・難病専門の就労移行支援
・クラウドテックのライフスタイルに合わせた働き方
・めざす働き方の相談サービス

働きやすい環境をみつけて貢献できることって幸せですよね。

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