ストレスに振り回されない 心の体幹を瞑想で鍛える

mindfulness暮らし
マズヤッテ<br><br>
マズヤッテ

こんにちは!マズヤッテです。

みなさんは、どうやってストレスの対処してますか?

「カラオケに行く!」「お酒を飲む!」「運動する!」などでしょうか?

実は今日のテーマは「心の体幹」について書いてみようと思います。

困った花子さん
困った花子さん

ん? 「心の体幹?」なんだろう?

では、よくスポーツで「体幹トレーニング」ってわかりますか?
体の軸となる筋肉バランスを鍛えることで、グラグラしたりバランスを崩さず安定した状態にすることができます。→それによって怪我、負傷、転倒をさけることができる。

「心の体幹トレーニング」とは心=マインドの体幹トレーニングです。
グラグラをコントロールします。

例えば、

・ああ、コロナ感染者数がまた増加してる(社会的ストレス)
・あーテスト間近になってきているけど全然自信がないな(不安)
・毎日遅くまで残業だし休みも取れない(不満)
・あいつばっかりいつもいい気しやがってムカつくな(怒り)
・最近寒いし、嫌だなー(肉体的ストレス)
・なに、このコーヒーっ!ぬるいな〜(食感的不快感)
・会議中だけど、別のことが頭をよぎっている(集中してない)

などなど、脳は多くのことを勝手に考えてしまい、それが負荷がかかっています。

脳さん
脳さん

そうよ。私脳だから説明するけどね、負荷なのよ。
パソコン同様に色んな画面開きすぎて負荷かかっていると
いう状態によく似てるわ。

こういった感情に「自ら気づき」受け入れる自己制御する方法としておすすめしたいのが心の体幹トレーニグ には「瞑想・マインドフルネス」が最高に効果的です。

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心の体幹を鍛える 瞑想・マインドフルネス

制御してくれるものが必要ないと、どんどん次から次へと思い浮かんだままに考えてしまうでしょう。

「明日の天気はなに?」「あ、会議の資料まだだった!」「今夜のおかず何しようかな」などランダムに飛んできたこと雑念に振り回されてしまいます。

脳さん
脳さん

そうそう。脳だからね。
サーバーのような役目あるから、
常に電源が入っていて瞬時に対応できるように
する準備をしちゃうのよね。

こうした「雑念(気を散らす思いや考え)」があることでグラグラしたり、ぶれたりしないようにするために心の体幹を鍛えるんです。

ぶっちゃけ、こうした雑念があるとやるべきことに全く集中できなかったり、仕事のミスをしてしまったりというように、「体の体幹」同様に思いも寄らない負傷になることもあります。

そこで役立つのが瞑想・マインドフルネスの分野です。

花子さん
花子さん

そういうことね!
でも、どういう場面で大事かしら?

ちなみに、瞑想とマインドフルネスって同類にカテゴライズされることがあります。
瞑想は、瞑想をする姿勢や状態から作り内面に集中するのに対して、マインドフルネスは今起きている行為に対してそこに意識を向けるような物です。

例えば、おいしい料理を食べている時に頭の中では明日の会議のことを考えるのではなく、おいしい料理の食感、味、香り、口の中で混ざり合う感覚に意識を向けるのです。

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なぜ心の体幹 瞑想を鍛えるのか?

ストレスのイメージ

みなさんは、連日「コロナのニュース」をみてどう思いますか? 

今日の感染者数は○百人でした!と数字だけを見せて病院が逼迫していることや、経済の危機にあるようなニュースを見ていると将来が不安いなったり、過度のストレス情報にあおられていませんか?

見ることによって感染対策になっているわけではないのに、ついつい見てしまう人も多いと思います。しかし、不安にされされた脳は行き場を失ってしまいます。

テレビを消しても、職場でもコロナの話。
買い物にいっても、コロナの文字。 起きているかぎり「コロナ」のことが頭に入ってくる状態です。

脳さん
脳さん

恐怖には特に敏感になってしまうのよ。

自分の意識に気づこう

・不安だから、ついテレビを見てしまっている
・将来が不安で眠れない時もある

などといった、自分の変化にまずは気づいてあげます。
あたかも、別の自分で自分のことをみているかのように。

気持ちを受け入れよう

抵抗したい気持ち、失望した気持ち、悲しい気持ち、ムカつく気持ち、などそれぞれ時と場面によって変わるかもしれないが、それぞれの気持ちに対して「今、自分はイライラしている感情が自分の中にある」ことを受け入れます。

自分で自分の理解者になってあげる感じです。

おすすめ 心の体幹 瞑想トレーニングのはじめ方は?

トレーニングのイメージ

とはいっても、実際に感覚がわからないって人もいらっしゃると思います。そこでいくつか提案!

最もわかりやすいのが、You Tube動画で「マインドフルネス」のやり方を教えているものが良いと思います

最初は短めのものからスタートするのをおすすめします。例えば

動画の場合

初心者向け、5分マインドフルネス瞑想-簡単な方法 | Wellness To Go by Arisa

または、スマホアプリで習得していきたいという方もいらっしゃると思います。

アプリに場合

両デバイスでも使えるものとして「Meditopia」という瞑想マインドフルネスのアプリがあります。
これは、とてもわかりやすくおすすめです。
無料でも使えますが、本格的に利用したくなったら有料版もおすすめします♪

また、IOSやAndroidによってアプリ内容が変わってくるので検索で「マインドフルネス」で調べてみるといくつか候補がでてきます。
(マインドフルネスは、瞑想=メディテーション と同分類にカテゴライズされている場合もあります。)

※英語版になりますが、headspaceという瞑想のアプリ(有料)は海外でも非常に人気です。

本の場合

2冊おすすめがあります。

①最高の休息法  


②究極のマインドフルネス


どういう人が心の体幹 瞑想で鍛えてるのか?

実は多くの企業のトップの方や、スポーツアスリートも行っていることを知ったのは、ご紹介した本にも記載されていました。

また、学生の方は日々子育てと家事に追われ忙しい主婦の方にもマインドフルネスが取り入れられています。

その理由とすると、ストレスがあった際にわざわざカラオケに出かける!わざわざアルコールを飲む!といった物の条件を必要とせずに直ぐにとりかかれるという点かと思います。

ストレスに対応するには、ストレスが発生した時にすぐに対応できること。
また、瞑想・マインドフルネスを日々の行う習慣にするメリットとは、いざストレスが発生した際にも柔軟な心で受け入れられる心の体幹力にあります。(運動も同じですよね。普段から体を動かしているからいざというときに瞬時に体が動き、転倒せずに守れるように)

場所問わず、頭の中で繰り広げられればいいので、通勤電車の中でも可能ですし、茶碗を洗いながら行うこともできます。 

次から次に飛び交う雑念に振り回されるのではなく「今」に気持ちをもっていくようにします。

まとめ

マズヤッテ
マズヤッテ

それでは、まとめです。

 まとめ
  • 体の体幹と同様に心の体幹も鍛えることが大事
  • ストレスや感情の原因を自分で理解し、その感情を受け入れる
  • 動画やアプリを使って瞑想・マインドフルネスのやり方を習得する
  • マインドフルネスで「今起きていることに」集中し雑念を断つ
  • 習慣的に行うことでいざ!という時にでも対処しやすい心の体幹力がある
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