年末は楽しく過ごしたい!でも感染リスクを避けるには?

anger暮らし
マズヤッテ
マズヤッテ

こんにちは!マズヤッテです。

またまた、感染者数が増加ぎみですよね〜。

コロナであれだけ「3蜜」と言っておきながらも
Go Toトラベルイートとかがいけなかったんだ〜!を批判もあがっていますよね。

ただ、現状に対して文句を言っていても未来は切り開けないし、矛先を向け合うようでは社会全体が
失望のどん底に落ちてしまいます。

困った学くん
困った学くん

・手洗い+うがい している
・窓あけて換気もしている
・人と距離を保つようにしている
・混雑している場所も行かない

といったことはずっと意識してるのになぁ〜

とういわけで、「年末を楽しく過ごしつつも、感染リスクを避ける方法」について考えてみたいと思います。

マズヤッテ
マズヤッテ

5月からの人々の行動の変化って、何をバロメーター(判断基準)としているのだろうか?とふと思ったんです。

困った学くん
困った学くん

周りの様子とか
テレビでどう報道されているか
って大きいですよね。

判断基準になっていそうなもの
  • Go Toトラベル、イートなどのキャンペーン(誘導するような施策)
  • セールや値下げ商品が売られ、買い求めやすくなっている
  • みんなが外に出るようになったし大丈夫なのかな
  • テレビでも緊急性が弱まったような報道
  • コロナ以外のニュースや話題が多く出るようになった

などなどから、「あれ?落ち着いてきたのかな?」と感じてしまう場面があったと思います。

また、感染対策ステッカーが貼ってあれば問題ない!と思いがちですが、本当にそれでいいのだろうか? 


スポンサーリンク

1人1人が感染リスクを把握するには?

連日テレビで報道される「感染者数マップ」を見て「ああ、○○方面は気をつけたほうがいいな」というのがなんとなーくざっくりとしたバロメーターになってないでしょうか?

だけど、特定のエリアというよりも「行動内容」「環境」が重要だと思いませんか?
なぜなら、いくら感染者数が200人以上の都心でも、公園を散歩した!というのと友人と外食した!というのはでは、全然リスク率が違いますよね。

結論からいうと、MicroCOVID Projectというアメリカの興味深いサイトがあります。
自分の行う行動がどの程度リスクがあるのか?の想定を調べることができます。

サイトの見た目

英語のサイトになります。(日本語はないです)

ざっくり概要を説明すると、自分の住んでいるエリアを選択します。
実行しようとしている行動と環境について質問に答え、どの程度感染リスクがあるのか?の結果が表示されるサイトです。

これは、サンフランシスコに住むあるメンバー達によって作られ「人の行動がどういった影響を与えるのか?」を調査したもの。

スポンサーリンク

感染リスクを見積もる

まず、どこで、何をしようとしていて、周りの環境はどんな状態であるか?を入力する必要があります。
選択肢がたくさんあるので、ここでは「東京で 60分食料品買い出し 他の客5人程度(ある程度の距離間での)」とした場合を例に調べてみました。

①エリアと行動内容を選ぶ

想定チェック

②環境詳細を選ぶ

③その他細かい設定

今回の活動(東京 お買い物)を想定したときの環境は、色塗りしたものを選択してみました。

  • Environment(環境): 
    • 室内
    • 屋外
    • 室内でHEPAフィルター換気
    • 飛行機や電車 通気性のある状態
    • 車の運転 窓を開けた状態
    • 屋外で1人かそれ以上スペースの空いた状態
  • あなたのマスク状況:
    • マスクもしくは使い古されたマスク
    • コットンマスク、バンダナ、バフ
    • 医療用マスク、PM2.5フィルター付き
    • フィットしたN95機能が付いたガスマスクのようなもの
  • 相手のマスク状況(選択肢は上と同じ)
  • 会話の度合い
    • 会話なし
    • ちょっとした会話
    • 大声で話ている

④リスク耐久力の設定

2つ選択がある。

・標準設定(感染1% に抑えたい)  自分や周りに体に問題が無い場合  ※今回はこちらの設定でテスト
・厳重設定 (感染0.1%に抑えたい) 病気があり自分や周りにも注意が必要

感染リスク 結果がでる

今回の実験テストでは、「Low Risk 」という想定結果になった。

あくまでも、想定だが、感染リスクを把握できる材料にはなるかと思う。

学くん
学くん

なるほどね! これは、30分のお買い物という行動1つに絞られていても
スーパーにたどり着くまでバスで行ったとかなれば、そこでまたリスクも
ありますよね。あとは、スーパーで店員さんと話をした!とか。

マズヤッテ
マズヤッテ

そうなんですね。
人がいるところであれば
リスクはあるという風に思っていた方がいいですよね。

行動によるリスクを把握した上での選択肢

無症状の人も結構多いとテレビで伝えられています。

ということは、周囲の方々の体調具合やマスク有無の見た目、自分自分も元気で食欲があっても行動には気をつけた方がよいってことですよね。なぜなら、見た目ではわからないから。


できる限り在宅勤務、不要不急の外出は極力避けるということは継続が良さそうですよね。

我が家では、クリスマスプレゼントもオンラインで注文ですのでサンタさんには在宅勤務してもらいます♪

まとめ

マズヤッテ
マズヤッテ

それでは、まとめです。

まとめ
  • microCOVID Projectというサイトで行動による感染リスクを確認できる
  • 感染リスクは、エリアではなく密度によってリスクが上がる
  • リスクを把握した上での行動選びが大切
タイトルとURLをコピーしました