風呂なしジムでも私は大丈夫 その理由は? これがきっかけで運動後の楽しみも倍増した

風呂なしとありの選択
マズヤッテ

こんにちはマズヤッテです。

前回ご紹介させていただいたスポーツジム「ルネサンスのお風呂の日」は貴重な体験になりました。

行ったらジムを乗り換えたくなっちゃうのかな」とも思ったのですが、全然大丈夫でした😂

私の通っているジムにはお風呂どころか「シャワーすらない」です💦 

「え〜?なんで?汗流したくないの〜?」ってよく聞かれるので、ブログに書くことにしましたっ!

目次

風呂なしのジムってどう?

マズヤッテ

筋トレ+5キロ走った後は汗びっしょりになります。

私のジムは風呂付きではないのですが、筋トレ+5キロ走るっていうのを週3回しています🏃
仕事帰りのジム通いで、運動後は家に帰るだけなので困ってないです。

でもそれだけじゃないんです。

実は「温泉やスーパー銭湯」を選ぶ事を楽しんでいるから♪ 

きっかけについて


ランニングをしている人たちが「風呂ラン」といって、走った後にお風呂に入って楽しむ!っていうのがあります。
それを見てて、「楽しそう♪」というあこがれがありました。

(💬銭湯が好きって方は、銭湯ランおすすめ!銭湯に荷物預けて、ランニングウェア着替えて走った後銭湯インすればOK)


私の場合はジムで運動してから車で温泉orスーパー銭湯に向かっています♪(車移動のメリット:天候、荷物の心配もなし)

「ほらやっぱ、お風呂付きジムがよかったんじゃない?」

と思われるかもしれませんが、お風呂付きのジムだと困る点もあるんです。

お風呂付きジム どんな点が困るか?

ジムを選ぶ際の条件は人それぞれだと思います。

例えば24時間やっている所が良いとか、シャワーがあることなど。


私の場合は、「お風呂付きのジム」を条件にしていませんでした💦

それはなぜかというと、こんな点があげられます。

・お風呂付きのジムは月額も高め
・ジムは空いていてもお風呂が混んでいることある
・せっかく利用しなきゃ!という執着
・よく見かけるジム利用客とお風呂も一緒になる
・ジムからの帰宅時 外気で思いっきり湯冷めする
・ジムのお風呂が汚れが多い
・お風呂屋さんではないので、露天風呂や岩盤浴は期待できない

などといった点があるのではないかと予測してお風呂付きではないジムにしました。。

ジムはジム専門の施設、お風呂のことはお風呂専門の施設でたっぷり岩盤浴、サウナ、外気浴などを楽しみたかった。

ついでにいうと、風呂に入るという目的であれば、この方が体にとってもタイミングがちょうど良いんです。

風呂なしこそタイミングがよい

スーパー銭湯や温泉に向かう移動時間が、ちょうど運動効果のタイミングが狙える♪

運動直後の体のところで解説しますが、運動後は汗を拭き取って、少し体を休めてから車で移動しています。

この時間がなかったら、体にとっては疲労を更に重ねるだけになってしまいます。

運動直後の体について

よく「運動の後すぐにお風呂入ると痩せてダイエットになる?」と思う人がいるようですが、水分が減ります。
だから体重が減ったように感じるだけです。 
(💬よくお風呂の前には水分を!と温泉施設でも書かれいるのは脱水症状を防ぐ意味でもあるんですよ

思い込み感覚との違い

運動直後にお風呂に入ればスッキリして疲労回復になって気持ちよさそうなイメージ。
でも、実際体にとっては、仕事を増やしている作業妨害になっている😂

どういうことかと言うと、体の中では

  • 疲労を回復するために酸素や栄養を運ぶために血流は忙しくなる
  • 有酸素運動によって脂肪分解しやすくなり、分解役酵素リパーゼも忙しくなる

体の中では、大至急回復に向かうための作業に取り込み中!!

体のしくみを理解するといろいろ面白いですよ♪ 

私は、運動を始めたことで、食事や睡眠の質を意識するようになった、そして更に健康を追求したくなる、習慣や継続できる自分も好きになる、結果的に物欲では得られてない持続的な満足や幸福感を得ることができてる!と思っています。 

運動後に体を温めるとは?

運動直後、温かい湯船に使って疲労回復しよう!ということはどういうことか?

体の中では皮膚表面付近の毛細血管が温かいお湯によって開き、そちらに血流が行く。筋肉疲労回復に関しては、後回し。

しかも、脂肪分解しやすい状態になって作業中なのに、脂肪分解してくれる酵素リパーゼがお湯の高い温度では活力を失ってしまいます。もっと脂肪分解してほしかったら、リパーゼの声に従いましょう!

マズヤッテ

酵素だけに、熱に弱いですよね〜。

運動直後30分〜1時間待ってから、お風呂に入るのが良い♪

ということは、お風呂付きのジムだと、ジム施設の中にあるすぐ入れてしまうっていうが便利なようだけど、体には好ましくないってことになってしまうんです。(わざわざ30分〜1時間時間をあけて、またお風呂に入りに来ます♪ってしないでしょ?)

疲労回復効果アップのため

運動直後の30分〜1時間の安静時間があるからこそ、体が体に必要な作業ができる♪

忙しい時は行けないので、家で汗流しのシャワーだけで済まします。
(ぬるま湯で素早く浴びるようにしています♪これもリパーゼの仕事を邪魔させないため😂)

冷やす場合というのは?

疲労回復と聞くと、冷やしたり、アイシングと思い浮かべるが、怪我などでダメージを受けた患部を冷やすことで血管が収縮する。それによって痛みが広範囲に広がるのを防ぐための物。

一時的に行もの。ずっと冷やすというのは禁物。

健康のためには体を温めて、血管を開かせ血流を隅々まで循環させることがすごく大事😤
体温については、また別の機会に熱く語りたいです!

スーパー銭湯での風呂以外の楽しみ

行ったことがない人は、最初は緊張するかも。

勝手がよくわかないし、常連客にジロっと見られそうなど不安もあるかもしれません。

よく昔あった銭湯のイメージは、入り口に番台がいて、浴室の壁には「富士山の絵」、定番の黄色のケロリン桶があるっていう感じだけでお風呂があるだけ。

スーパー銭湯では、もっと施設が充実していて、岩盤浴、サウナ、水風呂、お風呂以外にも食事するスペース、マッサージ、漫画を読んでくつろげるスペースなどあって、楽しいですよ!

マズヤッテ

埼玉県にあるSPA-HERBSという巨大なスパリゾートご存知?
次元の違う空間で思いっきり楽しみたい方は是非行ってみて😂
アクセス:大宮駅西口からシャトルバスも出てます。

おすすめの運動後の過ごし方

私もサウナは好きですが、最近ではサウナのブームもあり、サウナは混雑しているところが多いです。

温冷交代浴といって、サウナと水風呂を交互に入ることで、自律神経が整う効果の他、血行促進効果が期待できることからアスリートの方々も取り入れる方も多いです。 

確かに温冷交代浴は、癖になるスッキリさはありますが、行き来の交代が忙しいので岩盤浴で寝転がって静かにマインドフルネス(今に集中する瞑想)しています。

サウナと岩盤浴のざっくりした違いです。

スクロールできます
サウナ岩盤浴
温度80℃〜90℃くらい40℃〜50℃
姿館内着
汗のでかたポタっと落ちるじわっと出る
体勢座る座る、寝転がる
息苦しさ高め少しだけ
サウナと岩盤浴の違い

サウナやってみたいけど、いろいろ勝手やルールもしらないし、ハードルが高すぎる!って方には、この漫画おすすめしますよ!面白い&楽しみ方がわかるかも!

温冷交代浴の注意

水風呂の温度がめちゃくちゃ冷たいところもあって、いくら温冷交代浴だから!といっても無理しないようにしています。

足の膝下くらいまでの深さまで入るだけにしています。

結構平気でサウナのあと、水風呂に入っている人いますが、お風呂での死亡率って多いんですよね。

なので、安易にブームとなっているから!といって真似するのは危険📣
正しく理解してから行いましょう!

マズヤッテ

余談ですが、温冷混浴を楽しむなら大自然の中でやってみたくないですか?私アウトドア好きで、サウナキャンプも体験したいんですよね!! テントの中でサウナを楽しみ、自然の川など楽しむ♪
できる場所や楽しみ方はSaunaCampのサイト

ジムの後の過ごし方を選ぶ

温泉やスーパー銭湯での楽しみは流石に毎回ジムのあとには行けないです。

でも、今度は◯◯温泉に行ってみよう!とか、◯県の話題の施設行ってみたい!という自由に体験を選ぶのも楽しみだと思うんです。 

ジムがお風呂付きだったらこの発想は私にはなかったと思います。

そんな風に体験ができるのも、まず自分が健康で動ける体であることを何よりもまず感謝したいし、いろんなレジャーがあるからこそ楽しみがこの先にもたくさんある!

↑SOTOASOBIのようなアウトドア・レジャーの予約サイトを使って「これやってみたいな!」を見つけたらどんどん体験していけるよう、これかも体力づくりや健康維持を頑張っていきいたいと思う。

マズヤッテ

まずやってみる!
これは一生大事にしたい気持ちです

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