アメリカ大学 留学なぜおすすめなの?あまり知られていない選択肢の広さについて教えます!

アメリカ大学選び留学生活
マズヤッテ
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こんにちは!マズヤッテです

海外の大学っていろいろありますけど、ランキングや口コミじゃよくわからない。
全般的な特徴が知りたい! どんな点がアメリカの大学よかったですか?

結論から言うと、選択肢の広さがありがたかったですね♪

では、アメリカの大学についてざっくりと解説したいと思います♪

アメリカの大学について教えて
  • 学校のカレンダーシステムの違い
  • 単位制ってなに?
  • 学びの形って?
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アメリカ大学 簡単解説

3つの部分に絞って解説しますね♪

  1. Academic Termの種類について
  2. 単位取得方法について
  3. 授業形式について

大学のAcademic Termとは?

アメリカの大学にはいくつかのパターンの学期があります。
一般的なのが、Semeter(2学期制)。その他にQuarter(4学期制), Trimester(3学期制)というものです。(学校の学期システムを表すもの)

日本のように始まりが一律ではなく、2学期制の秋スタート(8月頃〜)スタートするのか、春(1月頃〜) つまり、始めるタイミングが多くあるので、1年丸々待機しなくてもスタートできるのが良いですね♪

マズヤッテ
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そうそう、1学期、2学期という呼び方する人もいますが、
Fall学期、Spring学期という名称で覚えましょう。

【余談】アメリカは、入学の時期やタイミング、卒業のタイミングにこだわりがなく「新卒」という概念もないです。 

その為、5月に高校を高校卒業し進学大学が9月スタートではなく1月からのSpring学期からスタートするという人もいます。(アルバイトや仕事経験をするという理由で)

アメリカ大学 単位の取得方法

卒業までに必要な単位数は、2年生大学で約60単位4年制大学で約120単位です。

アメリカの大学は単位制なので、必要な単位をすべて履修すれば完了です😊
4年間の在籍である必要がない。

学校によって規定があるものの、単位の取得方法にはいくつかあります。(笑) 
ぶっちゃけ、日本にいながら勉強開始も可能です。

これについては、こちらのブログ記事ご参考にどうぞ♪

アメリカの大学 授業形式

コロナ以前からアメリカの大学には色んな授業形式がありました。

通学制の他にオンライン制, ハイブリッド(通学とオンライン両方)など、学生が学びやすい形で授業を受けられる学校が多いです。

中には、全部オンラインで学位取得可能な大学というのもあるくらいです。

アメリカの大学では色んな年齢層、分野、文化が異なる学生達が世界中から集まってくるだけに、学びの形も多くあるんですよね。編入や単位移行というのもすごく一般的です。

【余談】在籍する大学には通学制のみの学校でも、他校のオンラインコースを受講して単位移行することも可能です。学校のAcademic Advisorに相談して、例えば「一般教養のアメリカ史101コースは他校のオンラインコースで取得したいが、自分の学校にCredit(単位)がTransfer(単位移行)できるか?」と事前に相談した方がよいです。
確認の理由:Equivalent(同等)の内容じゃないとNGの場合があるため、無駄になってしまうからです。

単位移行については、こちらのブログ記事にもあるのでどうぞ♪

アメリカの大学 学部・クラブ活動・規模

アメリカの大学には豊富な学部や変わったクラブ活動があります。

例えば、コネチカット大学のPuppetry(操り人形術)を学ぶ学部とか、Cornhole(コーンホール)リーグ大会にむけて真剣に練習するクラブなど、ユニークな活動も普通にあります。
(変わった学位取得に興味あれば、こちらの英語記事どうぞ♪→こちら

日本のようにとにかく「有名大学」狙うという学校選びではないですね。どういった環境のおいて過ごすことが有意義なのかを考えながら学校選びを慎重にしていますね。

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アメリカ大学の学費について

アメリカの大学は安くないんです😤
ここからは、学費について語っていきたいと思います。

In-Stateの学費とOut-of-Stateの学費の違い

ザックリとした目安でいえば州立大学の方が学費は安いですが、絶対とも言いきれず有名な州立大学だと私立並みに高いところもあり。

また、州立大学の場合の特徴として、In-state学費(同じ州内の出身の人)とOut-of-State学費(他の州の出身者)がわかれており、他州出身の学生は現地のアメリカ人でも学費は高くなります。

当然海外からの留学生もOut-of-Sate学費を払うことので、州立大学だとしても高いです。

2年生大学 vs 4年生大学

2年生大学の方が学費面でお安い事から、まず2年生大学を終えAssosiate Degree(準学士号)を取得後、4年制大学に進むという人も少なくありません。(Summerクラスを2年生大学で一般教養学科を履修して在籍する4年制大学に単位を移行する人もいます。経済的だから)

また2年生大学から進むメリットとしては、高校を卒業した時点では、具体的にどういう分野を学びたいかまで定まり切れていないこともあり、2年生大学に通い様々なコースや行事、人との交わりを活かしながら、自分の進みたいターゲットを絞る期間として選ぶメリットはあります。 

もちろん、最初から4年生大学に入学される方もいらっしゃいます。 
その大学から奨学金をもらっている人、その学校のクラブ活動を待ちわびていた学生や、好む環境を求めて入ってくる方もいらっしゃいるので、人それぞれです。

その他 学費支払について

入学金として〇百万というのもまず聞きません。
設備使用料や登録費など簡単なもので、高くても$100程度ではないでしょうか。

また、授業料の支払は、学期ごとに支払うので一般的です。履修するクラスが多ければその分だけ授業料も高くなる感じです。
(留学生の場合は、F1-visa:学生ビザの規定により現地で学校に通う場合は12単位以上のクラス履修が必須なのでそれなりに学費はします) 

アメリカ大学 まとめ

マズヤッテ
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それではまとめです

  • アメリカの大学にはさまざまな選択肢がある
  • 異なる学期制度、単位の取得方法、授業形式、学部やクラブ活動
  • 学費の値段の違いについて
  • アメリカの大学は安くはなが、学期ごとの支払いであること

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