体温める方法は自分の体にある?自分の体内部から変えていく体作りとは

思考
マズヤッテ
マズヤッテ

こんにちは!マズヤッテです。

急に寒いと、いつもの生活リズムが崩れちゃうですよね。


寒いということは、それだけで毎日のルーティーンができなくなっちゃうんだなと思いました。

というわけで、本日のテーマは「自力で体 温める方法」についてです。 

こんなお悩みの方
  • 寒さが苦手だけど電気代節約もしたい
  • 冬は重ね着、ヒートテック、裏起毛、手放せない
  • 寒さが原因で行動範囲が狭くなる
  • 体を温めるために鍋や汁物系の食べ物ばかり
  • 温かい飲み物のみ過ぎも悩み

結論から言ってしまうと体を動かす必要があります。 
なぜなら、体の熱は代謝によってできるからです。 
残念ながら、じっとして待っていても自然に体が温まってくることはないんですね😔

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体を温める 内部から熱を出す方法?

外で寒い時、人がとる行動としてこんな動作がありますよね。

  • 体をこする
  • 体の熱を逃がさないよう体を縮める
  • 足踏みをしてみる

なんとなく、本能的にやっていることですが、理にかなっているんですね。

マズヤッテ
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熱を生み出すメカニズムは、「代謝」に関係あるよ!
体に取り入れたエネルギーを分解する作業が代謝っていうんだけど、
その分解作業の際に、熱がうまれる仕組みなってるの。

体がどうして温まるのかを理解するには、筋肉、ポンプ、動くことが欠かせないですね。

こんな経験ないでしょうか?
例えば、重たい荷物を運んだ時や、重たいお米を「よいしょ」と抱えて移動させた時など、ちょっと汗をかいたなど。それほど長時間作業していたわけでもないのに、汗が出る方もいらっしゃると思います。 そう、代謝には、「筋肉」に関係しているから!

筋トレに限りませんよ。

また、有酸素運動(例えばウォーキングやジョギング)によっても体は温まります。酸素をエネルギーとする有酸素運動によって、心臓(ポンプ)が活発化します。ポンプが活性化すると、血管を通じて全身に温かさが行き渡るんですね♪ (心臓が日々自動的に動いてくれていることに本当感謝ですね)

柔軟体操もそうです。なぜ、体の硬さと血流に関係していくるのか?というと、筋肉の動きがポンプの役割をして心臓にまた血液を戻し、心臓のポンプで全身に血を流すという作業を繰り返しているんですね。

体を動かすってことは、あなた自身の体の中の働きを助けていることになるんですよ♪

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体温める体づくりの方法

突発的に今だけ体が温まればもういいんです!という場合は除き、常に温まりやすい体作りについて考えてみましょう。

冷えやすい体よりも温まりやすい体の方が免疫的な強化があるだけでなく、血流が悪くなってくるというとメンタル的にも意欲が低下がしてきてしまいます。

変化が表れるまでには習慣による行いの積み重ねが必要なんです。 

体を動かす→エネルギ→代謝→体が温まる→免疫UP→気分もよくなる→モチベーションUP

ここでも、うまく循環しているんですね♪

体温める運動 & ストレッチ

確かにヒートテックを買って着れば温かいですよ。
でも、「物」に頼らず自分の体がヒートテックなりダウンジャケットになっちゃえば良い。

それには時間も必要です。

・体を動かす習慣をつけましょう! 
・そうすることで、筋肉活性化!
・そうすることで、代謝がよくなる!
・そうすることで、体が温かい状態になる!
・そうすることで、血管が広がる!
・そうすることで、全身に白血球(害から守ってくれる存在)もいきわたり免疫力アップ!
・そうすることで、強い体が保たれるし、体も温度を保ちやすい!

※ただ、運動して汗をかいた状態のままだと急激に熱が奪われます。なので、室内で運動をすることをおすすめします!

花子さん
花子さん

そうか!血管か!

マズヤッテ
マズヤッテ

私は足元が冷えやすい。血管のどこかが縮まってしまってるんだろうな。
足首あたりをこすったり、太ももあたり(大きな血管ある)をマッサージしてますよ。これだけでも大分違う! 人間の身体ってすごい!

体温めるツボ

肩たたきで肩を叩いただけなのに、なんとなく体がポカポカしてきたってことないですか? 
他にも、銭湯や温泉にいくと置かれている足踏みマッサージ。

ツボを刺激するということは、血流とも関係があるんでしょうね。温かくなってきます!

体温める食べ物&飲み物 方法として何が違うの?

体を温める楽な方法は他にも色々ありますよ。

実に色々な商品が世の中に出回っていますよね!

  1. 食べ物 (鍋、汁物、おでん)
  2. 飲み物(生姜湯、ココア、ホットレモン)
  3. アイテム
    1. 衣類(ネックウォーマー、裏起毛、ヒートテック、ダウンジャケット、腹巻)
    2. ホカロン
    3. 家電(エアコン、ストーブ)
    4. 習慣(温かい風呂、乾布摩擦)
    5. 対策(窓に貼る断熱シート、冬用寝具、カーテン)

こういった外部的要因に寄って体はあたたまることはできますが、そこに頼り切りになってしまいます。

それから、意外と知られていないのは寒いからといってコーヒーや紅茶を飲んで体は温まったけども、カフェインばかりとっていたために、カフェイン依存になっていることに気付かない人もいます。

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体温めるグッツとして最もコスパな方法は?

ネックウォーマー、腹巻は良いですね。
先ほど「血管」の話をしましたが、大きな血管がある場所をあたためることによって⇒全身あたたまる

逆に防寒着のようなものを着こんでいても、首回りがスース―していると寒いですよ。

体温める方法のまとめ

マズヤッテ
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それでは、「まとめ」です

  • 体の熱は、代謝によって生まれる
  • 冬支度「物」に頼るより自分自身の体を整えるのが良い
  • 体を温めるには筋肉が関係してくる
  • 筋肉が関係してくるということは殉難体操や体を動かす(運動が良い)
  • 温まりやすい体=自分の体自身がヒートテック♪
  • 温まりやすい体=免疫力アップ
  • グッツで選ぶなら首まわり、おなか回りを温めると早く温まる
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