こんなところが素晴らしいアメリカの国民性

アメリカ眼鏡少年アメリカ
困った花子さん
困った花子さん

アメリカ事件が絶えないですね~

海外は怖いなぁと思います。

マズヤッテ
マズヤッテ

どうしてもニュースだと事件や問題ばかりが映し出されちゃうからね。

最近アメリカのニュースをみていると人種差別,暴動などがあちこちで起こっていますよね。それにマスクをする・しないで大きな争いになってもいますね。

しかし、アメリカに限らず日本でも形は違うけれど事件や問題が起こっていますよね。

誹謗中傷だったり、内部と外部区別だったり、いじめ、自殺だったり。 直接的な要因はそれぞれ違うかもしれないが、国や文化といった問題ではなく置かれた状況におけるストレスや恐れによる防衛機制(自分を守ろうとする本能)による反動ではないかと思うんです。

というわけで前置きが長くなってしまいましたが、本日のテーマは

「アメリカの素晴らしいところ」について皆さんにアメリカのポジティブな話題をShareしたいと思います。 

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アメリカって素晴らしい

アメリカの国旗を持って走る人

そうそう!これよこれ!って思うアメリカの良い部分があります。そのいくつかをご紹介したいと思います。

笑顔

みんなニコニコしている人が多いんですよね。まったく知らない人なのに、すれ違い際にニコっとしてくれたり中にはウィンクまでしてくる人までいるんです(変な意味ではなくね)

アメリカ生活になれてなかった頃は何でだろう?私の頃知ってるのかな?と真剣に不思議に思っている時期がありました。(笑)

州が変わって生活環境が変わっても、あっちにもこっちにもニコニコがいて、気持ちがいい。まったく知りもしない人だけど私もニコニコでお返し♪ 

ポジティブ

アメリカの方々って何を根拠にそこまで自信があるんですか?っていうくらい自信が素晴らしいです。

当然不安や絶望に押しつぶされそうな状況もあるが、頑張ってみようとポジティブな生き方とそれを取り囲む周りの人もまたポジティブなんですよね。

アメリカにはこんなことわざがあります

”When life gives you lemons, make lemonade”

意味は、レモンのように酸っぱい(試練)ことに直面したら、それをうまく利用してレモネード(アメリカでとっても人気の飲み物)にしちゃえばいいのよ!ってこと。 

こういうSpritは持っていると思う。辛くて大変なのはわかる、でもそれをどう挑んだのかをすごく重視しますよね。 ある意味挑戦することの大変さを心の中で共感しているんでしょうね。 無理だから、黙ってあきらめますっていう方が冷ややかだったりもします。 

Lemonade Stand

余談

レモンといえば、全米で話題となったアレックススコットちゃんのお話をご紹介しておきます。彼女は1歳の時に小児がんに患い、自分と同じように癌と闘う人達のためにレモネードを自分の家の前で売って資金活動をはじめます。彼女の活動は全米に広がり多くの人達が彼女に続きレモネードスタンドを設置する人達が多く出て小児がんの医療のための寄付金としての活動が有名になったという話があります。今では日本でもこの活動が伝わっています。

ご興味ある方は是非こちらの本も読んでみて下さいね♪

サポートする

このポジティブさがあるから周りもポジティブになって大きなことを成し遂げられるんでしょうね。それと並行して、アメリカでは困っている人をできる範囲で助けたいと思う人が多いです。

先ほどのレモネードの話に戻りますが、もし日本でいきなりレモネードを自分の家の前で販売し始めたら、速攻否定されちゃいそうですよね。「レモネードを販売しているらしいわよ、販売許可とったのかしら?」と近所で白目で見られてしまいそうですよね。

余談

私もアメリカ留学中でもたくさんの方々に助けていただきました。 例えば短い休暇中(春休み、感謝祭など)は実家で家族と共に過ごす人が多い中、行く場所がない留学生達は寮に残って寮で過ごすのですが、「うちに来ない?一緒にターキー食べましょうよ」とご招待してくれた事もありました。

サポートという面で言えば、アメリカ国民は団体への寄付やボランティアに積極的に参加しています。 

また、地元の新聞や教会の集まりを通じてボランティア活動にも参加し、小さな集まりから大きな集まりに、力をパワーアップする団結力は素晴らしいですよね。

個人を尊重にする

日本だと自信をつけるためにまずは容姿を変えなきゃ!資格をとらなきゃ!というと評価となるような基準を求める傾向が多くある中、アメリカでは物や見た目ではなく中身からくる性格の個性さが既に特別なんですよね。

太っていても、背が低くても、地味でも、お金が無くても、それらをハンデとしてとらえず前向きなのは教育でも個性を大事にすることを根付く教えられているからでしょうね。

それから、すごくいいなと思うのは体の不自由な方々も平等に生活しやすいように公共の場でも社会としての受け入れ方や人々の考え方もウェルカムな姿勢がありますよね。

でも、だからといってなんでも手伝ってあげるというのではなく、必要があれば手を貸すよというスタンスがあるからこそ健常者と障害者という隔たりではなく、平等な人として社会があるところが素晴らしいです。  

余談

私の夫(アメリカ人)が日本に来たばかりのころ、日本語になれていなく何かと私が日本語をヘルプしていました。例えばレストランでウェイトレスが注文に来た時や店員さんと彼が会話をしている間に入って話をまとめたり。

私はそれが良かれと思っていたが、彼からすると苦痛であったことが後に知った。うまく会話が通じてない様子をかわいそうだったからという私の考えは、彼にしてみれば侮辱だと。

確かにそうだと感じた。彼にとってみれば助けてもらう事が願いなのではなく、人の手を借りずに通じるようになることが願いなのだと。

今ではもう日本語はペラペラになりましたが、今でも日本で見かける外国人観光客をみると助けてあげるのが良いのか、求められれば助けるよくらいの距離がいいのか迷う事があります。

素直に褒める

アメリカのすごく気に入った部分の1つに素直にほめることですね。

例えば相手の来ているTシャツでもヘアスタイルでもなんでもいいのですが「あら、似合うわよ!」とか「私もこのカラー好き!」と言ったり、学校内のプレゼンテーションの発表とかでも「がんばったわね!」と相手を素直に褒める事って素敵ですよね。

自分の中では失敗したかなーとか、似合っているかなーとよくわからないけど、他人から見たらすごく評判がよかったりすると急にハッピーな気分にもなりますよね。

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まとめ

テレビで見るアメリカでは暴動だったり人種差別が起きていたりして、アメリカが怖い国と思う人もいらっしゃるかと思います。それは、コロナだったり、政治的な変化によって社会や人々の不安や恐怖に直面し混沌としたアメリカの人々たちの防衛機制によるものだと思う。 

しかし、アメリカには素晴らしいくなんて温かい人達なんだろうと思う事もたくさんあります。 あれだけの移民や文化が混ざった国でありながら共に尊重し、多様性を受け入れてきたからこそ大きく成長した国です。 

どれもとてもシンプルなことなのです。

  • 笑顔
  • ポジティブなこと
  • サポートすること
  • 個人を尊重すること
  • 褒めること

これらの1つ1つが日々の生活の中にあり、心地よく自信がもてる環境として育つからではないかと私は感じています。

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